
それにしてもここは見通しが効く

8両でも全編成が楽々と収めることができる。

これが最終形ですが、この位置からだと水鏡はやはりムリだったので思い切って、

余白は極力切り取ってトリミングしてみましょう、水鏡のない田んぼはゴッソリ、m(_ _)m

昨日、こんなニュースを見つけた。
ネタ記事:JR西、10/6に後藤総合車両所公開一般公開
コロナ禍では中止でした(記憶では)ので、久しぶりになるのかな?
去年やってたのを知らなかっただけだったりしますが、今回これがビミョーでね、
記事をざっと見回して、目玉企画が「寝台特急サンライズ瀬戸・出雲」など車両展示くらいしかなくて、
”もっと目玉企画”は旅行会社経由の有料でないと見られないのだが、この値付けがね、
>後藤総合車両所での有料エリア見学は、緑やくも色車両の運転台見学・緑やくも色車両、
国鉄色車両横並び見学・DD51、入換動車による連結、解放ショー見学が予定されています。
オークションでは381系引退車両の鉄道部品が販売されます。
鉄道ファンには垂涎の企画ばかりで是非とも参加したくなるのですが、問題は価格でして。
>募集人数は80名。価格は、2名1室は47800円(子ども37800円)、
1名1室は49800 円で、往路木次線乗車プランの場合は3000円(1500円)追加となります。
また、現地発着プランだと上記価格から10000円(子ども5000円)引きとなります。
いつも思うのですが、こういった観光列車乗車や、観光企画は基本「2人」での参加が前提で
例えば観光列車・近鉄「あおによし」1名乗車でもボックス席2人分が必要だったり
これも宿泊が2名1室が前提で、1人参加で約5万円はね。
で、この5万円、新大阪から米子までの交通費込みで5万円ならばお得かもしれないが
問題は、現地集合でも1万円しか安くなってないこと。
津山からだと米子までの交通費は自腹なので実質、ほぼ宿泊代だけで4万円ともなり、
企画内容に対して価格が釣り合ってないように感じます。
たしかにこの内容だと是非とも見たい内容ではありますが、
だからって「これに4万円出すか?」と冷静になって考えてみますと・・・
だったら関西から参加で往復交通費と宿泊代込みで5万円なら釣り合ってると思いますが、
ざっくり計算してみますと、宿泊先は東横イン連泊、関西地域に2泊3日で交通費込みでも
4万円でお釣りがくると考えると、そちらのほうがお得かなと。
企画自体が京阪神地区住民の2人参加が前提であり、その他地域からの参加は対象外、
よ~く考えてみて、寝台特急サンライズ瀬戸・出雲を見学するだけで
米子まで労力使って出張る気にはならないかな。
よって、今回は行かない公算が大ですかね、パスしようかと思ってます。
ただ、読んでみるとまだ「緑やくも」が後藤総合車両所に保存されてることに安堵しました。
381系の運転席を見られるのも最初で最後の企画ではありますが、
それくらいかな、グッドニュースだったのは。
前回(というか初めてですが)訪問したのが、もうあれから6年も経ったんですね。m(_ _)m