倉田真由美さん、それは嫉妬というよりですね・・・チト違うんだわ。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ記事:倉田真由美さん、東出昌大の“おめでた婚”へのネット批判に苦言「とやかく言ってる人なんなん。他人の慶事に口出すの、本当にいやらしい」

>倉田さんは「東出さんのおめでた婚、とやかく言ってる人なんなん。
他人の慶事に口出すの、本当にいやらしい」と

それね、あとのフォロワーさんの意見「きっと娘の親目線なんですよ」←私はコレに近いかも。

嫉妬、全く感じないとはいいませんが、それ以上に「凄えな」と。
それも東出くんに対してじゃないですよ、奥さんになる人に対してです。

よ~く考えてみてください、これまで東出くん、なにをやらかしてきたか
大勢の人が知ってるわけです。
最初の結婚も杏さんが一方的に入れあげて、東出くんからしたらあまり乗り気じゃなかったにしても
結婚して子供3人ももうけりゃ、義理だとか男気ってものが出るでしょうに。
当時、高感度トップクラスの奥さんに対し、あんな不義理をやらかせば
そりゃ芸能界からほぼ追放されるのは必定、底に至る経緯も知ってるはず。
当然、TVから声がかかるはずもなく山ごもりに狩猟、時々アルバイトに舞台?
先を考えたら前途多難なのは明らかで、といってもなにかの拍子で好転もあるかもしらんが
この現状の中で結婚を決意できる勇気、そこなんです、引っかかるのは。

一度でいいから冒険してみたいことある?


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そりゃどうしたって”結婚”になるわな、人生最大の冒険といえば結婚しかないかも知れない。
私すっかり忘れてました。結婚しなかった理由の一つ。

ありとあらゆる懸念・憂いをすべてクリアにできないと結婚なんて考えられなかったからで
100%クリアにしないと、相手のご両親への挨拶「娘さんと結婚したいと考えてます」だなんて
口が裂けても言えない、それが私でして…
「武士に二言はない」じゃないですが、口にしたからには幸せにしないとと考えるんですね。

だからですね、結婚時ほぼすべての人が「娘さんを幸せにしたいので」って啖呵を切ったんでしょ?
それなのに3組に1組は離婚って…簡単に離婚できてしまう性根がりかいできなくて。
もっと言えば、”生きてお返し”できればまだいいほうで、拗れに拗れ、挙げ句に妻を手にかける。
最悪は一家心中のよう、一家皆56し、死刑判決受ける元夫も少なからずいて。
「結婚なんて考えだしたらいつまで経ってもできやしない、勢いでするんだよ」
という意見も知ってます。
が、結婚を簡単に・軽く考える人ほど別れるときも軽く離婚するんだろうなと。
覚悟なんですよ、覚悟。

で、このネタを書くにあたってついさきほど見つけた、新妻の人となりがなんとなく。

参考記事:《再婚相手は箱入り娘》東出昌大、松本花林の母が明かした「娘が東出くんのそばに住み着いた理由」と第一印象

で、これってやっぱりネームバリューとステイタス、そしてルックスにはかなわなくて
性格や”前科”などは二の次なんかなと思うことも。

仮にですよ、東出くんと現状全く同じの境遇、山籠もりで狩猟時々アルバイト生活、
ただ”やらかしナシのクリーン”さですが、知名度ゼロのルックスそのまんま私だったとして
東出くん同様、このクラスの女性と結婚できますか?と想定してみると
「ないなあ」の答えしか思い浮かばないんだな、これが。

嫉妬、あるとすればそういうところでの嫉妬は認めます。
おおやらかしの大浮気野郎でも、知名度+ステイタス+ルックスの前には一般庶民はひざまづく
しかないのか? そういう点での嫉妬。
誰ひとり傷つけることなく、迷惑かけずに正直に生きてみたとて東出くんには敵わない。

上記事のインタビューに答えたお母さんも同様かも、
同条件での東出くんと私、片や”おおやらかし”の”良くも悪くも知名度抜群”の東出くん、
真っ白ながら”どこの馬の骨ともわからん知名度ゼロの私”の2人が前に出て
「娘さんと結婚させてください」と名乗り出る、選ばれるのは”それでも”東出くんでしょう。
そのなんとなく「ぼんやりとした絶望感」が怨嗟を呼び込むんじゃないかと。
「負け犬の遠吠え」と言われればそれまでですが倉田真由美さん、そういうことです。

仮りそめの浮世離れの世界に生きてる人からは、下々の庶民感覚は知る由もないでしょうが…m(_ _)m