自分ちの墓(代々墓)晒す人ってどうかしてると思うので。(-_-;)
一段落がついて事後報告です。
にしても昨日は以上に暑かったです。
まずは伯母さんを迎えにお寺に集まり、長めのお経をあげる。
この時チェックしました。預かりの骨壺が預かってもらったときと数は変わらず7個並んでて
新参者だったときが7個で、”卒業”するときも7個ということは、人が亡くなるペースは一定なんだなと。
この時点で正午前、骨壺を持って自宅近くの墓地に移動、ここからが大変で。
石屋さん呼んでないので骨壺収める重たい正面石の移動係は私、オカンから約25年ぶりに中を見る。
中は思ってたより広くて、あと6個は余裕で入るくらい。
伯母さん収めたら収めたで、今度は元に戻さないと。
重いわ、直射日光に照らされ熱いのなんのって。だからって途中で手を離すわけにも行かずで。
お経を上げる中、各自線香を供える作業が始まるのだか、まず線香に火がつかない、(>_<)
ちょうどこの頃から風が止まり、雲一つないピーカンの中、軍手忘れて火のそばに近づけ
火傷しそうなくらい手が熱くとも、なかなか線香が燃えてくれなくて四苦八苦。
やっとも思いで配り終え読経開始するも、暑すぎて汗を拭う住職の手が止まらない、
早く読み終えたいだろうなと感じつつ、立って待ってるだけで汗の玉がお腹方向に向けて
たら~っと落ちていくのが1個2個じゃないのがよくわかる。
それと黒の革靴、直射日光がモロに当たり、こんな熱い靴の中を感じたのも初めての感覚で。
一通り”儀式”が終わった時点で皆、暑さにやられてヘロヘロで。
ただ、終わった直後に雲が出、風も吹き出し「なんだったんだ?」とも。
腹から背中から汗ビッチョリ、会食のため会場を移す。
軽く私が挨拶をするハメになり、納骨時の尋常じゃない暑さのことを話すと全員同意。
それはそれで忘れようにも忘れられないエピソードのはなったようです。
今日は一転、1日中曇りで連続真夏日記録(岡山で25日連続)が途絶えたんだそうで。
これくらいの気温なら、我慢せずに暮らせそうではありますが、m(_ _)m
俳句を作ったことはある?
▼本日限定!ブログスタンプ
「プレバト!!」という番組が数字がいいようで。
ただ全く観ないんですが。
というのも全く文才がないので俳句なんて高尚な文章、全く思い浮かばないですし
絵心も全く持ち合わせていませんので絵が描けない。
小学生のほうが上手に描いてますし、時折ネタにする「アメトーーク・絵心ない芸人」
楽しく笑ってますけど、自分もあのレベルですので自分が描いてたとしたら笑えない。
人の下手くその絵だから笑ってられるだけでね。
ただ、そんな俳句でも好きな句はあります。
夏草や 兵どもが 夢の跡 by 松尾芭蕉(奥の細道)m(_ _)m
