で、↑の改良版です。

作業中、北側(黒沢山)の空の様子が怪しくなり(というかすでに大雨ですね)
西から冷たい風が吹いてくるようになると間違いなく夕立が来るサイン。

ふと部屋の片隅に目をやると、尼の空箱が潰すことなく山積みに。
これはいいものを見つけた! 渡りに船とはこのこと。

ただ積んだだけならすぐにでも崩れるところ、ちょうどの高さに窓枠にクリップを食い込ませる
ことができて、箱山に下向きの圧をかけることができて、少々の風では崩れることはなさそうです。

これが最終形態

で、昨晩、試運転するところが夕立の水打うち効果で、最近感じたこともない涼しさといったら。
あまりに涼しすぎて、寝る時タオルケットでなく、毛布を引っ張り出すわ
寝室の全窓閉めてちょうどいい室温だったので結局稼働せずというオチで(笑)
効果のほどは今晩に発揮できるかどうかですね、m(_ _)m