寝苦しい夜をなんとかしたいと策を練る & 箸の日 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:鶴山公園、来週~桜祭り始まるよー

今年の夏は、これまでとは次元が違うというかね、暑すぎますわ。
この家、古すぎて遮熱はゼロすぎて、夏はクソ熱くて冬はクソ寒い。
窓全開にして一昨日の2階部屋40℃にもなり、冬の早朝が2℃なんてことも
その差ざっと38℃という、今の基準なら明らかに欠陥住宅でしょうな。
それでもどうにかなってたのは、西向きの窓を開けていれば涼しい風が巡り
朝に向かって温度が下がってくれるので、寝るにはどうにかなってたものの
今年は違うね、西風が全くの無風で、さすがにこれにはマイッタ。
金曜日の解熱時の大汗と格闘中の、そしてどっかのアホウが深夜の花火でブチギレたあの夜です。

で、一計を案じまして、詠います 「吹かぬなら 無理でも吹かそう 夏の風」
とばかり、サーキュレーターのようなものを窓際に置いて強制的に外気を取り込もう
ということで(もちろん費用はできるだけ抑えて)思いついたのは「ハードオフ」

最初の目論見では、カーテンレールに挟んで据付けられるようなものがあったらいいなと物色すると
パーフェクトなものを見つけました!ほぼ一目惚れですね。
クリップ取り付け可で、DCモーターで最大でも6Wしか電気を使わないのが決定打。
それとお買い得の1980円也。仮に失敗しても”潰しか効く”ので即購入決定。


箱が大きすぎて、カブの荷台箱の蓋を取ってどうにか自宅へ。


ちょっと気になったのは操作部がモータ背面になるという、なんだか使い勝手が悪そうなところ。


ですが電源差し込んでもモーターが回らない。「ピ」音はするけど回らない、なぜ?
ここで初めて取説を読むんですよね(笑)
もっと早く読め!ってか。するとクリップ内側に安全ボタンがあり、それを押さえてでないと
まわらないのにはマイッタな、なんせカーテンレールに挟んで使う予定だったから。
ならばなにか平らなものを挟んで強制的に押さえちゃえというので、こんな仕上がりに。


で、取り付け完了の図


で、一晩(昨晩)試運転してみた。
正直、使い勝手が悪すぎた。操作ボタンがほぼ視認できないのと、


午後の西日が強い日などは、部屋温度が上がらないようカーテンは閉めておきたいのよね。
その都度、台に登って取り外してなんて面倒くさくてやってられんわ、ということで
再考の余地がありそうで、その改良版、ついさきほど対策を完了、これが最終形ですが
それは明日のネタにまわします。今回はここまで、m(_ _)m




何歳でお箸使えるようになった?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう




知らん。覚えとらん。10歳までには使えるようになったんでは?

知らんけど、m(_ _)m