クマ退治、ズブのトーシロがしゃしゃり出て「あーだこーだ」すると現場はワヤ。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

我が町、津山にもクマが出たと聞くと、他人事ではなくなった。






ネタ記事:「駆除のお礼はタオル」「発砲許可が遅すぎる」…猟友会vs.警察の生々しすぎる「緊急告発」

クマ退治を猟友会が頼まれ出動するが、警察が帯同するだけならまだしも
クマの生態、山の地理を知りもせず、現場を差配しだして現場はワヤ、という話。
猟銃を使用するために警察は看過できないのであろうが、記事にあるようなことが頻繁に起きてる
となると、対峙したとて”退治”できないという悪循環でね。

あれはどこだったか、警察官がクマの襲撃に遭い、噛み563れてて
そん時「拳銃ぶっ放せばよかったのに」とも思ったけどなあ。
まさか、丸腰でクマと対峙したわけでもないと思ったんだがな。
え!? まさか丸腰で出動したの? だとしたらなにかの冗談でしょ、
自殺行為にしか映らないんだが…(-_-;)


ここで考える改善策は2つ

1:全権を猟友会に委譲、すべての差配は猟友会にあって警察は背後で見てりゃいい。
かかる経費も自治体持ちで、扱いは”準公務員”、例えて言うなら”地域の消防団”のようなものにする。

2:そもそも猟友会は狩りを趣味とした団体であって、害獣駆除を頼まれたから
”仕方なく”ボランティアで請け負ってるという構図から住民も自治体も
”活動費はほぼタダでいいんじゃね?”と誤解させちゃったのは悪手でした。
よって今後、クマの駆除は猟友会におんぶにだっこではなく、警察内で新たな部署を新設
「害獣・クマ対策課」を立ち上げ、剣樹を猟銃に持ち替え、まず専門家を呼び
クマの生態・行動、傾向と対策を受講、マタギ・猟友会を招聘、実践経験を積み
罠を仕掛けるにも資格がいるんでね。
それら必要な資格も取得し今後クマのことは警察内で完結させる。

の2案、私的には「2」がいいと考えます。
けいさつもさ、”組対”なんて地域によってはなくしてもいいでしょうし。
田舎にはほぼ「ヤ●ザ」こそ絶滅種でしょうし「害獣・クマ対策課」と名称がイマイチなら
「地域安全課」でいいじゃないの?

どうみてもネタ記事にあるような現状でいいわけはないんでね。
これ、喫緊の課題で待ったなしですよ。
ただ、役人がすることですからたぶん、このことには手を付けない可能性大だな。

警察も含めて役人って、時折ジャマしかしないケースがありますから、m(_ _)m