昼過ぎから出かけて鉄写してきました。18時過ぎに帰宅。
メッチャ晴れてるのに寒くて寒くて・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
なので帰宅してすぐどうしてもお風呂に入りたくて、天気はいいから温水器からの湯が熱くて熱くて…
水を混ぜてどうにか、うまくいかないものですね。
いつか乗ってみたい車
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昔、自動車評論家の「故・徳大寺有恒氏」が著作「買ってはいけないクルマ選び」の中で
若い頃に買ったポルシェを置いておけばよかった。
それに乗って長年連れ添った奥さんを横に乗せて温泉でも行ければ…
のように書いてまして、1台の車と長く暮らし年を取っていく生活スタイルに憧れてね。
いま長く乗ってはないですが廃車もせず、ナンバーも取り消さず
「岡山33」のナンバーなんて、今見かけないでしょ?
逆に目立つと思いません?(^-^)
と、ここまでがマクラで、関連してこんな動画を見つけました。
昭和の車と88歳のおじいちゃん 日産スカイライン「ケンメリ」に乗り続けて50年 敬老の日
名車ケンメリ、4枚ドアのケンメリ「通称・4メリ」といいまして、2ドアクーペスタイルは
今や大人気でプレミアがついてますが、それよりは人気が1段落ちるにしても販売台数が少ないのと
4枚ドアはファミリーカーで使われることが多いので、多くが廃車され残存台数でいうと
”4メリ”のほうがレア。
4メリと暮らすこと半世紀、88歳にしてシフトノブをコキコキ、バリバリ現役な運転を披露する
88歳の意じいちゃんと暮らしてきたスカイライン、外板の多少のへこみやヤレはあるものの
”商品価値”としては十分プレミアがつく個体、そうだな、ワンオーナー車だし
おじいちゃんの所有なので大切に扱われた機関の状態はいいと睨んでそうだな
現状でも300万円は固く、この価格なら欲しいという人はたくさんいると思います。
↑の取材から1年足らず、88歳のおじいちゃんが亡くなり、4メリが残された。
昭和の名車“ケンメリ”と50年…亡くなったおじいさん 孫は「自分の子どもも乗せることが出来たら」
おじいちゃんには失礼ながら、この4メリの行く末が気になって仕方がなくてね。
とりあえずはこのまま置いておくとのことですが、お孫さんが受け継いで乗り続けるのがベスト
だとは思うんですが、年式が年式なだけに修理もそれなりにカネも手もかかるんでね。
無理強いはできませんが、↑に書いた通り欲しい人は全国にいくらでもいるんでね。
決してスクラップにだけはして欲しくない。
維持できないのであれば、今後大切にしていただける”しかるべき人”に譲渡というのもベターかと。
外板・板金してフルレストアしたとして、500万円後半のプライスタグは十分あるかと思います。
それだけの価値は十分にある、それがスカイライン(ケンメリ)かと思います。
文句なく名車ですので。m(_ _)m
