フィリピン人女性による足立区夫婦死体遺棄事件の詳細 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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床下に夫婦遺体...フィリピン人女 「あちこち借金」も“ブランド品”


逮捕されたフィリピン人男と現場の血痕のDNA型が一致


この手の殺人事件は、事の経緯・動機・原因が知りたいので事件発覚後、しばらく寝かしておくんです。
ところが数日経っても知りたい詳細が出てこないまま、記憶も薄れ忘却の彼方へってことも。
この事件、今日読んできた週刊誌に詳しく書かれてたので興味深く読ませていただきました。
犯行までに至った経緯、被害者と加害者の関係性や容疑者の生い立ちなどが興味深く
ちょっと変わっててね。

まず惹かれたのが、↑のニュース動画になるように容疑者のルックス。
こりゃ男好きしますわ。黙って突っ立ったっていても勝手に男が近づいてくる。
そりゃフィリピンパブでも売れっ子になるわ。
ただこの女、カネにだらしないみたいだね。
被害者夫婦の長男にも数十万円の借金が、ゆくゆくは結婚も視野に入ってるともなれば
奥さんがこのフィリピン女性が気に入らない理由も納得。
印象は最悪で、折り合いもよくなかったってことですね。
で、どこで長男と接点がということですが、被害者男性は錦糸町でハプニングバーを経営していて
長く続いてる老舗で、錦糸町では有名店なんだってね。

で、このルックスです、容疑者は以前勤めていたフィリピンパブのオーナーの息子と婚姻歴があり
子供も一人設けているが「この子はオレの子じゃない」と言い出し、裁判の末に離婚歴あり。

犯行発覚後、比較的早い段階で容疑者を特定、スピード解決となってますが
犯行現場近くの防犯カメラ映像で特定したというが、「それだけで?」と思ったら
揺るがしがたい証拠に納得した次第。その決定的証拠ってのが面白くて、

犯行現場となった、2年前に購入した”白亜の一軒家”、玄関から入るには暗証番号が必要で
行きずりの空き巣・強盗では入ること自体がほぼ不可能で、暗証番号を知る人物は
親族などのごく一部に限られ、長男の交際相手なら知ってるだろうと。
そして顔見知りの共犯者を引き入れ、手引きしたとし、犯行時に怪我をする失態。
現場に残された血痕からDNAが犯人のものと一致、簡単にゲロってしまえば
いくら女が犯行否認しようとも限りなくクロ。

結果は2人殺害ですが、フィリピン人ということで死刑にはなりません。
フィリピン政府が弁護士を派遣するというのも異例中の異例で聞いたことがない。
犠牲者2人という重大事件に発展、極刑から守ろうという意図なんだろう。

もう一つ驚愕の事実:足立区夫婦死体遺棄事件 逮捕されたフィリピンパブ嬢は「積水ハウス55億円地面師」のお気に入りだった

一番最後の項目です。

>「2017年、東京都品川区の土地売買で所有者を装い、積水ハウスから約55億5千万円を
だまし取った地面師グループの主犯格・カミンスカス操被告(2021年に懲役11年が確定)です。
カミンスカス被告はだまし取ったお金で浅草のいくつかのフィリピンパブで豪遊していましたが、
特にモラレス容疑者が働いていたパブ『G』にはよく通っていて、彼女のことがお気に入りだった。
モラレス容疑者は店では『アヤ』という名前で働いていた。カミンスカス被告は
一度の会計で100万円単位で支払っていたので、“太客”をつかまえたモラレス容疑者は
店のナンバーワンになっていた」(カミンスカス被告の知人)

m(_ _)m