門田隆将氏の”X”より:総理になってやりたい事は?”と聞かれ“人事”と答えた岸田首相
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追加燃料投下:岸田首相 派閥パーティー資金の疑惑 14日に人事を行うこと明言
就任当時、G7広島サミットで議長をやりたいと岸田総理、下馬評では「そこまでもつかな」
だったのが”想定外の”長期政権、そして「総理になってやりたい事は?」と聞かれ“人事”と答えた岸田総理。
旧統一教会とのズブズブ議員が湧いて出たことを始め、数々のスキャンダルに塗れた議員のなんと多い事。
在任期間は知る由もないですが、更迭と任命を繰り返し、その数たるや
総理任期にたいしてのクビのすげ替え(人事)の人数は歴代総理のトップクラスではないか?
だとすると総理の特権?の一つともいえる人事もやりたいだけやったろうし、
これだけ任命しては更迭を繰り返せばもう満足だろう。
ただこれだけは言いたい、この記録的更迭人事件数って、なにか日本にとってプラスなんですか?
むしろ私にはマイナス効果しかないと思うんですが。
大臣や党役員は誰がやっても同じという印象付けには貢献したかもしれませんね。(≧ω≦。)
よく言うじゃないの、「組閣の時は適材適所の人事です」って。
あれ、ウソも大ウソだったね。
ここでパー券が出てきます。
より多くパー券売った議員、派閥の長の覚えめでたく推挙してもらえ、大臣の椅子が近づく。
こんなの適材適所でもなんでもない、パー券売ってより多くのキックバックを受け
裏金という名の至福、いや変換間違えた”私服”を肥やした議員こそ大臣にふさわしい
これこそ”適材適所”という自民党の論理、アホくさ、付き合ってられんわ。(-_-;)
そんな人事よりもっと絶大な総理の特権を忘れてやしませんか?
解散権ですよ解散権、衆議院の解散の掛け声は総理大臣にしかできない、これぞ特権。
どうです、岸田さん、そんな特権を発動させたい衝動に駆られませんか?(^O^)
それと岸田総理、あるワードを死語に至らしめた偉業を知ってますか?
短期間であまりの数の更迭を繰り返した結果、『任命責任』と野党から追及されることもなくなってたことを。
あの安倍ちゃんだってことあることに「任命責任ガー!」って、そのたびに内閣不信任案を出されてね。
ま、”数の論理”で毎回退けてましたけど、すっかり聞かれなくなりました「任命責任」
そうです、任命責任もイヤというほど出してしまうと味しなくなるんでね、
もうそれも飽きがきてんじゃない?食傷気味っていうか。
どうです?ここらで最後の総理特権使ってみませんか?
選挙は水もの、勝つも八卦・負けるも八卦、勝つも負けるも運次第かもしれませんよ。
支持率は10%台ではありますが、これまで散々公金・補助金という名の甘い汁を
イヤほど飲ませてお腹パンパンのテッパン支持層に望みを託してさ。(≧ω≦。)
今年の漢字「税」減税がタブーの財務省
”勝負は時の運”ですよ、岸田さん。
ただ、”最初から負けると分かってる戦はやるもんじゃない”という言葉もありはしますが。(*^^*)