ここ数日、↓のブログが閲覧数を稼いでくれていて、
それも青葉被告へ死刑求刑が出た影響なのはあきらかで、弁護団の情状酌量を訴えるロジックが
あまりに無理スジといいますか、素っ頓狂すぎて「?」が沢山よぎったからかと。
そりゃ、顔色も変わらんやろ。一択しかないので。
いまさら取り上げる気もなかったんですが、あまりにアクセス数を稼ぐのでサービスですかね。
なぜ取り上げる気もなかったか。
これほど結論がハッキリした裁判もなくて、弁護団がいくら理屈をこねくり回そうとも
それが裁判員をはじめ、庶民に刺さることもなく、被害者数36人というのはあまりに異常、
死刑求刑→求刑通り死刑判決→即日控訴→やっぱり2審でも死刑判決→最高裁に上告するも棄却
→死刑確定、それでも悪あがき、不服だとし再審請求なんぞは笑止千万、(-_-;)
この筋書きしかないだろう、なので取り上げる気がしなかったというね。
大量のガソリン購入に際し、複数のポリ容器を用意し、運搬するための台車用意周到に
そんなバリバリの計画性しかない犯罪に「心神耗弱状態でした」って誰が信用する?
ってな話でね。
ま、弁護団としてもこのような戦い方、絵を描くしか思い浮かばない苦肉の策なのは
わからんでもないが、求刑にしろ判決にしろ控訴したとしても”死刑一択しかない”
これ以上の量刑が簡単すぎる犯罪も稀ではありますが。m(_ _)m