
まずは「阪神優勝おめでとう!」
というか、自分が阪神ファンだったってことを思い出したのは何年ぶりだろうか?
よく見てたのは星野さんが監督でリーグ優勝した頃でしょうか。
いつからか興味も消え失せ、去年なんかは1試合も観てなかったくせに、阪神ファン以上に
アンチ巨人でsることを声高に叫び、このブログでもタイガースの話より、巨人(虚塵)の
悪口をかなりの回数書いてるはずです。
阪神が勝とうが負けようがそんなことはどうでもよく、巨人が気になって仕方がない。
何位であろうと阪神より巨人の順位が下であることが重要で、5位阪神・最下位巨人でもよかった。
巨人が負けることこそが至福の幸せな精神状態は、逆の意味で”巨人ファン”であったと言っていい。
さて、前置きはこれくらいにしてここからが本題。
この本「安倍晋三の正体」の表題ですが、正体といっても全200ページ、安倍の糾弾ばかりで
褒めてる内容は1行どころか1文字も書かれていないことに驚く。
まあそれにしてもこれまでの”安倍の悪行?”、1次安倍内閣2次安倍内閣までのコメントに政策、
行動の一挙手一投足までよくもまあ、調べ上げたもんですわ。
コレ、私のアンチ巨人同様、アンチ安倍レベルにもホドがあるというか、「安部のファンでしょ?」
って思いましたわ。
でないとここまで調べませんし、安倍の失言や失策などを見つけた時、絶対「メシウマだろ!」って。
すべてにおいて罵詈雑言、バカ・無知・無恥、○○の犬、不敬不遜のオンパレード、
2枚舌3枚舌、朝令暮改「前に言ってたんとちゃう」の羅列で、安倍も安倍でよくもまあ、
出るわ出るわの嘘と欺瞞、「そこまで酷かったっけ?」とも思うくらいの酷さと同時に
「ホンマか?」レベルの、いくら安倍嫌いの私でもにわか信じられなくなるくらいの
低レベルエピソードのオンパレード。
ネトウヨにいわせりゃ私なんてのは「アベガー」でしょうし、一つ言えること、
ネトウヨ・アベマンセー派は決してこの本を読むことがない。
というか、あまりの罵詈雑言のオンパレードに焚書したくなる衝動に駆られるに違いない(笑)
かいつまんで引用し、どれだけ悪辣な物言いか書き出してみましょうか。
>「自分の力を過信した」バカは一体、どこのどいつなのか?
見出しが「反日カルトの犬」とし、
>アメリカの犬で、ロシアの犬で、中国の犬で、財界の犬だった人物は、反日カルト統一教会の犬でもあった。
国家の破壊が七年八カ月も、それならば納得がいく。
>2014年2月3日、安倍は国会で「憲法について、考え方の一つとして、いわば国家権力を
縛るものだという考え方はありますが、しかしそれはかつて王権が絶対権力を持っていた時代の
主流的な考えかたであって、今まさに憲法というのは、日本という国の形、そして理想と未来を
語るものではないのではないか、このように思います」と発言。に対し適菜収氏、
>バカもたいがいにしたほうがいい。
もちろん、いつの時代だろうが憲法は権力を縛るものである。
↑、もちろん”大同意”でありますし、私は改憲派ではありますが、自民党が出してきた草案には
大反対の立場であり、あんなクソ憲法なら現憲法のほうがまだマシと糾弾したことがあります。
なにせ、
>安倍憲法のベースになっている2012年の自民党憲法草案には
「すべての国民は、この憲法を尊重しなければならない」
「家族は、互いに助け合わなければならない」などと意味不明の条項が含まれており
もはや憲法ですらない。”便所の落書きに近い”、とまで書いてます。
特にここ「家族は~」の件、この主張は旧統一教会が主張する「家族第一主義」に合致
あきらかに旧統一教会の影響を受けているのは明らかで、こんな”クソ憲法”にされた日にゃ、
間違いなく日本は滅ぶところでしたわ。
もっと言います、安倍一族と統一教会の癒着が、山上容疑者による襲撃によって露見したことは
旧統一教会の意図を汲んだ憲法草案が採用されることなく潰えたことは、手段が手段なので
ヒーロー視することはできないものの、安倍氏が存命な限りこの”クソ憲法草案”がゾンビのように
出てくることは永久になくなったという点で、結果的に救国の行動であったと考えます。
そして思い出した安倍の嫌いなところが、現・上皇陛下に対する不敬・不遜、敵視するような振る舞い
それは現・上皇陛下も同様に感じられていたフシを感じ、間違いなく「朝敵」であったと。
陛下の譲位のご発言も安倍に対しての意趣返しであって、ささやかな抵抗のご行動であったと。
亀井静香氏がインタビューで、安倍が陛下の揶揄するようなモノマネをし、その行動を目にし
亀井静香氏が忠言したという。
適菜収氏ほどではないにしろ、やはり安倍が嫌いだわ。
そして適菜収氏と違って、一つ褒めるところがあるとすれば・・・
字がキレイ・達筆なところでしょうか。m(_ _)m

