抜けたところの一区切りできたことで間が空きましたが再開です。
ここが最上稲荷の入り口・表門ですが、なんだか異様な作りの気がしないでもない。

少し上がって振り返ったところの図。

最上稲荷山・妙教寺表門、今回はここから先は踏み入れてませんので割愛。

で、ここが本殿で、ここまでは幾度か来たことはありますが、この先(上)へは
なぜか一度も踏み入れたことがないんですが、

本殿向かって右方向に進むと、なんと・・・

これは知らなかったですねえ、知ってたらもっと前に来てました。
秀吉による、備中高松城水攻めの本陣を敷いた場所と聞けば、行かずにいられない。
早速向かいます。

品人跡の高台と、眼下に見下ろす高松城址は次回へ続きます。m(_ _)m
