やや旬が過ぎた話で申し訳ないですが、m(_ _)m
ネタ記事:外国産アサリを偽装販売 実質的経営者らに有罪判決 熊本地裁
刑罰が甘すぎやしませんかね?
産地偽装は立派な詐欺ですよ。
よ~く考えてみてください。
1億4000万円あまりの収益を得ていて、
そこに渡邉被告ら2人に懲役2年6か月、執行猶予4年と罰金200万円、
関連会社の経営者ら2人に懲役2年、執行猶予4年と罰金150万円、
また天草市の水産卸会社2社に、それぞれ罰金700万円を言い渡しました。
ということは、200万円x2=400万円、150万円x2=300万円、700万円x2=140万円
しめて罰金の合計が2100万円。
これって1億4000万円あまりの利益から2100万円を差っ引いても利益残ってませんかね?
それも実刑ではなく執行猶予判決では、反省どころか逃げうせ「チョロイ」と思わせてしまうのでは?
甘~い、甘すぎるよ。
スポーツドリンク凍らせて、溶けかけの上澄みの部分くらいの甘いよ。(^-^)
断言します。
ほとぼりが冷めた頃(執行猶予期間が過ぎてまもなく)、またやりますよ。
だって罰金払っても利益が残ってますもん。
馬琴とは他に追徴金というかたちで、せしめた利益全額掃き出させないと意味がないと思います。