先週やっと”アレ”が終わったので、これで毎週観てたのは全完了。
先週末の時点では、1位はなくてこのまま終わるのかな、なんて思いつつ、4コーナー回って
最後の直線で一気に捲ったね、すごい逃げ足だこと。もうお分かりですね、1位は。
1位:VIVANT
2位:ハヤブサ消防団
3位:シッコウ!~犬と私と執行官~
4位:CODE、同:警部補ダイマジン
リタイア:どうする家康 → 脚色どころではない捏造が横行、さすがに観てられない。
リタイア:最高の教師~私は1年後生徒に・・・ → 話が話だけに出だしからドンヨリ
気持ちまでドンヨリしてしまい観てられない、開始10分で止めました。
リタイア:トリリオンゲーム → あの陽キャラがどうも受け付けない、一番苦手なタイプ。
1話だけは観ましたが、我慢してまで観ることはないかなということで、1話で止めた。
以上、
1位のVIVANT、そりゃ1話分の製作費が1億円だって!?
そりゃ面白いはずだし、初回のスケール感、あれでやられたがその後の展開でテンションなだらかに下がる。
主演・堺雅人のためのドラマの様相、こりゃ「半沢直樹」のスタッフ陣そのままか?って思ったわ。
テロ組織テントの長・「ノゴーンベキ」、乃木が別班員だったというのも驚きだったが
乃木の父がノゴーンベキで殺しにでも行くような展開、「スターウォーズかよ!」って思ったわ。
この時点でやや興ざめ、ここまでで「ハヤブサ消防団」と同率の次点。
それが最終回の見事なまでの完璧な伏線回収、やはり脚本の出来がものを言う。
これまでのシーンに無駄は一切なかったと言っても過言ではない、どんでん返しに次ぐ
どんでん返し。
「ハヤブサ消防団」とは最後の直線で差し切ったわ、勝負あり!(*^^*)
2位:ハヤブサ消防団、悔やむのは最初に原作を読んでおけばよかったと。
池井戸潤作品だから、大きく外すことはないだろうの安心感、
初期のほうで「アイツは怪しい」ってのは分かったね、あの営業マンがって。
点と点が繋がっていくサスペンスの”程よい謎解き”にストレスなしに好感。
ラス前に出てきたカルト教団が元凶って、まるで「オウムかよ!」感はありましたが
その最終回での謎の女性「展子」役の「小林涼子」さんが気になりすぎて話がすんなり入ってこない。
女性のタイプがドストライクすぎるのだ。(/ω\)
久々来たね、この人は売れるよ、と思ったら、すでに”売れかけている”んだってね。
脇役やチョイ役でドラマ出まくってて、多くのその出演作、どれも全く見ていない作品ばかり。
そりゃ知らないわけだ。
3位:シッコウ!~犬と私と執行官~、伊藤沙莉さん目当てで観るのは最初から決めてましたが
主役は伊藤沙莉さんのはずが、織田裕二の怪演?で食われてしまった感が。
これまでどうも「踊る大捜査線の青島刑事」の影がつきまとって見えたんですね。
それがこの役で(世界陸上MCを経てか)、一皮むけて新境地を開いたというか、
これから演技の幅が広がったような気がするんですよね。
最終回の話の流れから次回作もあるんじゃないかと思いきや、ラスト10分であれよあれよと
いう間に伊藤沙莉さん、端折ってあっという間にワープ。
これで続編はないなと。完結です。
4位:「CODE」と「ダイマジン」どちらも秘密結社・陰謀を突き止め阻止するというような話。
道中(展開)は良かったんだけどね、最終回でのまとめかたがてっきり「続編あるの?」って
思ったのに、なんだか雑にチャチャっと無理やり終わらせたみたいなところが
モヤモヤしか残らず、不完全燃焼で「VIVANT」のようにスカッとはならなかったことで徒労感、
「観るだけ時間の無駄だったかも」と思ちゃったのは大きくマイナスだったなと。
ただここで一つ気になったのは、これを参考に書いたんだが、
WEB:ザテレビジョン 2023年7月ドラマまとめ一覧
WOWWOW政策のドラマのどれもがクオリティが高そうで、民放制作のどのドラマよりも
興味を引く作品ばかりで、どれも見てみたい衝動に駆られてしまって。(>_<)
こんなモヤモヤが残るなら、WOWWOW制作のドラマなんて知らなきゃよかったわ。/(-_-)\