「旧野崎家住宅」に向かうため、児島駅周辺まで戻ってきました。
↓、紹介した日付は今年3月となってますが、写真は去年10月末のもの。
まだ更地の状態ですね、奥に見えるのが「ヤマダ電機」道を隔てて真ん前です。
あれから半年後、建物も完成して、あとは開店を待つだけの状態のようですが、

「5月オープン」って書いてますが、この日は5月3日なんですけど。(-_-;)
開店していれば話のタネに、冷やかしでも中へ入ったんですけどね。
旧野崎家住宅前までやってきました。
その真向いのデニム屋さん、ここに看板ネコが居ます。
そして”ややクセ強のここの店長らしき飼い主を確認。

180°反転、「まわれ右」して振り返ると、この門構え。さすがの佇まい。

写真の門から「まわれ右」して、さきほどのデニム屋さんを撮ってみる。
門の枠が額縁みたいで絵画のようで、実に美しい。(^-^)

修復でしょうが、なまこ壁も蔵がここから確認できるだけでも5つ!
只者ではないことがここからでも。

入っていきなりこの佇まいですよ、これがこの先ずっと続きます。

よく覚えてないのですが、ここの時点で受付にて入場料500円を払っているのかどうか。
最初に言っておきます、お世辞でも何でもなくて、500円で観られるのであれば
観る価値は十分あるかと思います。
この手のものがお好きな方であれば観ていて損はしませんし、元は十分取れるかと。
当時、幕末から明治にかけてのお金持ち、野崎家邸宅は群を抜いてるかと。
入場してすぐ目のつく場所に芸能人のサインが。

左:吉田照幸さん、スミマセンご存じないです。中:吉岡秀隆さん、右:大竹しのぶさん
「犬神家の一族」のロケでここを使った時に書かれたものだろう。
今年3月・BSプレミアムで放送されたみたいです。
他番組の録画予約中、巡回中にたまたま見かけたんですけどね、犬神家の一族
この御屋敷でロケしたものと知っていたなら観たものを。
吉岡君が金田一耕助役で、大竹さんが犯人役なんだろう、配役から考えて。
録画しておけばよかった。もったいないことをしました。(T_T)
この回を機にテーマ「街並み」を現代なものだけに限定し、
旧市街(旧街道宿)、古民家(旧宅)とを分けることにしました。
これまで津山旧出雲街道や、大原宿などを再仕分けする膨大な作業量が待っています。
憂鬱ですが、合間を見つけてボチボチやりますか・・・ってことで。/(-_-)\
この旧野崎家住宅のシリーズ、10回分くらいのボリューム量かと思います。 m(_ _)m