これを見ていて感動!
不覚にも思わず泣きそうになってしまった。(T_T)
出てくるんですね、たま~にこういった図抜けた選手が。
日本人で投てき競技でメダル圏内って、記憶ではハンマー投げ・室伏広治選手以来でないの?
そういえば、次世代の室伏って出てきてないね。
世界陸上でも彼女以外、投てき競技を見ることがない。
決勝では全6回投げたうちのベストが正式記録、1投目でまずまず、2投目で更新するも
4,5投目では凡庸な記録に終わり、メダル圏内に入るには最後の6投目にかけるしかなく
最後の最後、雄たけびが出たね~、(*^^*)
投げ終わった瞬間、彼女の中でも会心の投てきだとの自負だあったのだろう。
着弾じゃないな、やりが刺さるってどう言うの?
”着やり?”の前段階でギャラリーが騒いでたから、放物線で大記録が出そうな気配を
感じ取っての歓声なんだろう、これ見て思ったこと。
やっぱり競技には観客は必要だね、選手のモチベーションが違うとともに
歓声が選手を乗せたことで、ゾーンに入るってやつ?
選手のこれまでのポテンシャルを超える記録が出るってことはあるんだろうな。
思うに、やり投げって理系科学、人間工学の賜じゃないかって。
やりを一番遠くに飛ばせる角度が○○°で、初速〇kmで投げるには体をどう使えば
効率よくとか、”これまでの日本文化?のスポ根”では、世界では勝てなかっただけ
かもしれないね。
スポーツって競技によって科学・数学なんですわ。
なんでも指導と称してスポ根を強要する前近代は止めましょうよ。
高校野球の慶應高校優勝にみる、坊主でないとアカン風潮は時代遅れ。
ま、本人が丸坊主希望ならヨシとするが、丸坊主にしたからって勝てるもんでもなさそうです。
m(_ _)m
一度は行きたい旅行先は?
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海外に限っていうと、ないね。
なにせこの円安ですからなおさらですわ。
そんな高コスト賭けてまで行きたい場所はない、というよりも思いつかない。m(_ _)m
