スシロー、醬油刺し”ナメダルマ少年”による寿司テロ損害賠償訴訟の結末、聞いてます? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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中坊並みの文章力で書いてるブログ。
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やや古いネタになってしまいました。
出す時機を逸したといいますか、出すときはPV数が上がらないときにと思ってましたので。

参考記事:スシローの大誤算! 6700万円から大幅減額で調停成立…〝ナメナメ少年〟が突いた「泣き所」

未成年の少年に対し、数千万円もの損害賠償請求の裁判、結果は知らないでしょう?
知らないはずです、訴訟を起こした以降、一切報道されることはなかったからで、
なぜ報道しなくなったのか? それは・・・

シレッと手打ちをして和解、極少額の賠償金と言うより”罰金”ほど支払った(可能性)
ことでフェードアウト。
理由は、原告のスシロー側も、痛くもない腹を探られるのは都合が悪いから。
どういうことかと言いますと、引用します。

>「スシローは昨年10月に値上げしてから、客足がガクンと落ち込み、ずっと業績はよくなかった。
そういう意味で他社との競合に負けて客足が減ったという少年側の主張は、
一部、真実を突いている。
だから、これを争点にされて大々的に報じられると、
他社に負けたスシローというイメージが客に刷り込まれ、さらに客足が遠のく火種になりかねない。
そこで裁判は続けず、調停という形で決着をつけたとみられる」

売り上げの減少は、実はナメテロ以前から起きていて、事件が直接の主原因ではない
可能性が出てきたというのが真相らしい。

>業界トップのスシローは昨年10月の値上げ以降、業績が悪化し続けている。皮肉なことに1月の事件を受け、多くの著名人がSNSでスシロー支援を打ち出したことで2月こそ業績はV字回復したが、以降、再び右肩下がりだ。

>一方、低価格路線を維持した競合他社の業績はおおむね順調で、
少年側が来客減の原因は「他社との競合」と主張するのも、あながち間違いではない。
そのためこのまま裁判を続けると、自らの“傷”に塩を塗ってイメージを落とす
という判断が働いた可能性が高いというワケだ。

>両者ともに支払金額を明かしておらず、
調停内容について守秘義務条項が付されているとみられている。
少年側の支払金額がわからないことで、逆にスシロー側は今後の模倣犯抑止に
つなげられたとみることはできるが、一方で少年側に痛いところを突かれて調停に
持ち込まれてしまったことは、大きな“誤算”だったのかもしれない。


ですって・・・チャンチャン、m(_ _)m