見つけたこの写真のこと?↓

なんでも同時期上映に、マンハッタン計画の中心人物・オッペンハイマーの生涯を描いた作品が。
パロディのつもりか、ヘアーがキノコ雲になってることが「けしからん!」と言うことらしいが
私の初見の印象が、な~んとも思わなかったんですね。
というのもヘアーがキノコ雲になってることがすぐには気づかず(老眼からかな)
「ふ~ん」としか、これで炎上するってどういう思想の持主なんでしょう。
ただ一つ言えるのは・・・
この画、クソオモンない、ハッキリ言ってスベリにスベってダダスベリ。
これをオモロイと思う神経のほうがどうかしてる。
ズレにズレまくってて、これが米国人がオモロイと思う笑いなんか?
クソオモンない上にクソスベってるのでなんとも思わないというのが理由ですね。
オッペンハイマー、ほぼ知られてないでしょうね、歴史好き以外には。
「新・映像の世紀」で観ました。
記憶が間違ってなければいいんですが、面倒なんでググったりしません。
間違ってたらゴメンナサイ、m(_ _)m
物理研究者のオッペンハイマー、ナチスの迫害を逃れて渡米。
ナチスが核兵器を完成させる前に米国が持つべきとのいうことで開発に着手
これが「マンハッタン計画」ってやつ、賛同者にはアインシュタイン、
彼もユダヤ人なのは有名。
ただ、当のヒトラーは核に全く興味を示さなかった。
よってナチスでは核開発なんて最初から存在していない。その理由がまた面白くて
ユダヤ人が先頭に立って研究してた核なんぞ、アーリア人は興味すらないよ。(-_-;)
核爆弾を開発した頃にはナチスは降伏、
標的はいつまでも戦争をやめようとしない日本に向けられる。
徐々に疎ましくなりつつあったソ連より先に完成させ、黄色人種の日本人なら
実際に落としてデータを取るのもいいんじゃね?みたいなね。
ここで不幸だったのは、ルーズベルト大統領が在任中に病死、トルーマンに代わったことが
原爆投下につながった可能性も。
で、落としてみたらあまりに威力にオッペンハイマーは罪の意識にさいなまれ、
反核思想に傾倒、これが戦後の「赤狩り」格好の標的になり、要職から追放されます。
で、たしか晩年は寂しい最後じゃなかったかな。
間違えてたらゴメンナサイね。m(_ _)m
上の映像しかり、思い違いをしてはいけないのは、米国人って広島・長崎の原爆投下に
さほど興味もなければ、大半が「原爆は戦争を早く終わらせた」と思ってます。
致し方ないところはあります、そう学校で習いましたから。
よって最近の報道で広島原爆資料館を訪れた欧米人が「考えを改めた」なんて言うコメント
あれは極々一部であって、マジョリティの意見じゃないですから、お間違えのないように。
m(_ _)m