天然記念物・尾所の桜の状態がずっと気になってて、やっと確認することができた。

やっつけ仕事気味で撮ったので、いつもの悪い癖で傾いてますが、(・・;)
パッと見て、左側の枝が薄いと直感しました、(◯部)

左に回り込んで見上げる、たしかにポッキリ逝っちゃってます、(◯部)

が、想定してたよりも細い枝でしたがそりゃそうだ。
そんな太っい枝なら多少雪が積もっても折れないわな。
だけど・・・折れたまま放置していいものか?
特に樹齢千年にもなろうとするサクラの古木なのに。
「サクラ切るバカ」の所以も、切り口から水が入って腐っていってビョーキに罹るからで
ふつう、折れた個所に水が入らないよう、なにかしら塗って防水を施すんじゃないの?って。
大丈夫なんかいな・・・(-_-;)
なぜこの樹に肩入れするのか?は、絶頂期が見事だったからで、そのときの
尾所の桜を貼っておきますが、近々引き伸ばし現像しようかとも思ってる
お気に入りの一枚。

で、昨日紹介して途中止めした、もったいぶった来月運行あめつち
探し当てたベストな撮影場所がココ、

手前の電柱&支えのワイヤーが邪魔ですが、ズーム狙いでは写り込まないで
向かってくる、引きではどうなんだろう・・・さほど気にならない画になるはずなんだが、m(_ _)m