昨日に続き、涼しそうな渓流で少しでもヒンヤリして頂けたら、乗せた甲斐もあるってものです。
昨日の「鱒返りの滝」、欄干の左手にあると紹介しましたが、

その先のY字、

県道171号ってありますけど、ここからですと残り2km弱しかないんですけど当初、
計画もしていなかった「お夏の墓」へ行ってみたいと思います。
赤字で「通行注意」とありますが、終点までコンクリ舗装してくれていますので
車1台分の道路幅しかありませんが、対向車は来ないものとすれば安心感はあります。
(この先へはお墓しかないので、通るのは奇特な方だけでしょうし)
順番的には、上りながら目ぼしいポイントをチェックしながら、
先にお参りを済ませて下りながら撮って回ったもの。
ここはバイクの真骨頂といいますか、車1台分の道路幅しかないんでね、
停めては撮り、停めては撮りしながらですね。

ということで順番的には紹介しながら標高は上がって行ってます。

左上にチコッと道路が写ってますが、

↓、これは滝ではないです。
滝のように見えて、実際の高さは2mほどしかない、道路わきに溢れて流れてたようなもので、

涼しさ感じられました?

地図は出しませんでしたが、前回参照してくださいな。
で、もう少し先の「お夏の墓」って、少し足を延ばせばもうそこは鳥取県。

この「お夏さん」ってのが、かわいそうな人で、村でも美人で評判が立ち
許嫁(他所から出稼ぎにきた同年代の木こり)がいたのにも関わらず、
津山藩主に見初められたがために、墓付近の山中で身投げしてしまったんです。(T_T)