木原誠二官房副長官「週刊文春」の記事を巡り文藝春秋を刑事告訴へ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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ネタ記事:木原誠二官房副長官が文春を刑事告訴

昨日、文春の記事を読んできました。
冒頭の記事、最初はさほど興味もなかったのですが、読み進めていくと
とても興味深くて。
それこそ、またですが2時間サスペンスの1本できそうなミステリーで。

他メディアは静観?忖度?「木原vs文春」は一騎打ちの様相!


てっきり愛人のことかと思ってました。認知してますし。
ところがもっと生臭い話で、奥さんに殺人疑惑がかかっているというんです。
その前に、政治家がよくやる、自分に都合が悪い記事が出ると、すぐに告訴で圧力をかけ、
言論封殺・口封じしようとする魂胆、逆に火に油を注いでないか?と思うのだが・・・

【木原VS文春】不倫や妻の殺人疑惑に大物議員が大激怒!?いよいよ木原おろしがスタートか!?


この事件、直接には木原氏とは関係ない話で、現・妻が銀座でホステスをしていた時、
木原氏が入れ込み、口説き落として結婚する前の話なんですね。
時は2006年、当時の夫が自宅で不審死しています。
床に血まみれで倒れている夫、当初は自殺とするも、凶器のナイフは少し離れた場所に
転がっていて、自殺にしては不自然すぎるということで、事件・自殺の判断がつかず
コールドケース(迷宮事件扱い)になっています。

元夫の知り合い関係の男が事件当日、奥さんから呼び出されて現場にいたことを証言、
2018年に家宅捜索を受けていますが、決定的証拠は見つけることができていません。
それと木原氏と妻との間に子供は4人ですが、上の2人は元夫との間に生まれた連れ子です。

前回の家宅捜索以降、木原氏が党内で出世していくと同時に、警察の捜査も及び腰。
文春以外のメディアの扱いも忖度に次ぐ忖度なので、ワイドショーなどで取り上げることもなく。

さて、この疑惑のホントのところはどうなんでしょう?

ススキノの”首なし遺体事件”と同じく、結末・真実が知りたい事件です。m(_ _)m