昨夜、2本目をUPした直後、ヤフーニュース「ryuchellさん、個人事務所内で~」との報、
「ryuchell?どっかの外国人タレントか?」と、ピンと来なかったが
「りゅうちぇる」?、「???」、もう読まなくともわかる。
当初、この話を1本目にして短文で済まそうと考えたんですけどね、
色々考えていくうちに、書いておきたい事柄が増えていって今のところ
どれくらいの文量になるかも分からず書き始めています。
初見は「さんま御殿」でした、さんまさんにドハマりし、すぐに「建築関係トントントン」
ができ、いきなり爆笑をかっさらったように記憶してました。
がしかし、オネエ的口調とキャラが性に合わなくて。
なのでわざわざ長文で書くほどの興味も”この人”にはなくて。
この人にはなくとも、”この人の思考”に物申したいと言いますか・・・時を戻そう。
まもなく付き合ってるって、ペコさんとバーター出演。
そこからすぐでした、「結婚した」にも驚いたのは覚えてます。
付き合うのと結婚は別物、こんな”お子ちゃま思考”では、遅かれ早かれ
長くはもたないな、と思ったら案の定、シレッと別れてて。
(失念かもしれませんが)お子さんが居たとは記憶がなかったですね。
離婚してからしばらく観かけることもなく、それが唐突に、さんまさんの番組
(たしか、ホンマでっか!TVだったと思う)、ルックスが”モロ女装”というか
デビュー当時から、”その気”は感じてましたけど、時代的にはLGBTに対して寛容?
受け入れられる空気が醸成されつつあるのは確か。
だからか?と思ったのも束の間、ニューズ映像、↓
“自分らしさ”や多様性について発信 沖縄戦取材で“命”について言及する言葉も【news23】
気になったのは、映像・0:43秒~
>「“夫”としての生き方について、お話しさせていただく機会が増えていく中で、
“本当の自分”と、“本当の自分を隠すryuchell”との間に、少しずつ溝ができてしまいました」
懸念してた通り、子供を持つには若すぎましたね。結果的に早計ですわ。
特にこの「“本当の自分”と、“本当の自分を隠すryuchell”との間に、少しずつ溝~」って、この人・・・
ちょっとピュア過ぎませんか?
純粋すぎるというか、24時間そんな風に考えてたら、そりゃ神経をすり減らすだけだわ。
そんなに、ヒャクパーの自分を晒す、表現することって大事?って思ってしまうのは
芸能人でいることと、一般人との差かもしれませんが、ヒャクパーの自分を晒したからって
ヒャクパー受け入れてくれるというのも違ってて、そう考えていたとするならです、
世間・人を信用し過ぎで、人への期待値が大きいほど、逆に振れた時の残念感の揺り戻し。
いくら好感度が高くとも、必ずある一割合でアンチが出てくるのも必然でして。
昔、志村けんさんが仰ってたことですが、
「どこの会社に行っても100人中98人はいい人だが、1人2人は、いけ好かない人は必ず居る」と。
私も色々と工場を転々としてきましたが、志村けんさんの仰るその通りで痛感した次第。
特に低賃金であればあるほど、低能人間の生息数は多く、「金持ち喧嘩せず」
というのもまた真実で。
SNSによる誹謗中傷も原因か?とするならです、だったら(SNS)発信を止めれば?
と思うんですね。
私も意図をもってアメブロはやるけども、SNSアカウントは一つも持っていません。
芸能人はSNS発信を止められないとか?
でも苦痛であるなら芸能界の一線から一歩退くことも念頭になかったか。
自死の場合、うつ病発症のケースが多いのでしょうが、であればこそです。
どこかの時点で防げたようにも思えますが、思考がね、ここまでピュアで純粋、
私以上に”繊細さん”だったとするなら、ハナから芸能界向きではないような気もしてきました。
見るからに「陽キャ」も、ネタバラシすると実は演じてるだけで、打たれ弱い
自分を偽装してただけだとしたら・・・?
いや、大半の陽キャは、陰キャをカモフラージュするため、
演じてるだけだとしたらどうだろう、見方も変わってくるが、ホントの所は
知る由もないのかも。
「覆水盆に返らず」なので後出しで、あーだこーだ言うても栓無いことですが
子供がまだ5歳でしょ?
一瞬でも子供の行く末が頭をよぎらなかったか?
だとすれば思いとどまった可能性もあるにはあるが、ここで自死してしまったら
これまで通り死んでなお「育児を放り出して」と中傷され続けることにも。
そもそも、芸能人の性なのか?本当の自分を晒すことは最重要課題なの?って。
私、玄関から一歩外に出た瞬間から演じますけどね。
特に職場なんて演じる(自分を偽る)ことに邁進しますけど?
「演じる」が通じないなら、ひたすら自分の本性を隠すことで敵を作らないようにする、
と言ったら理解してもらえるか・・・
職場に限らず、一歩外に出たらいけ好かない連中ばかりですよ。
だけど「バカとは関わるな」を信条とし、表向きへりくだってはいても
腹ん中は煮えくり返ってますけどね。
で、家に入った瞬間、自分に戻るんですよ。
なので自分だけの時間が絶対必要で、その延長線を延長しすぎたせいでずっと独り身
なのかもしれませんね。(*^^*)
自分を取り戻すために、趣味が多いのもそのせいかもしれませんし。
結婚にしろ、子供にしろ、したいとか、欲しいと思うには、
自分のためだけに時間とカネを使うことに飽きる、空しくなった時、
その労力を他人のために使うことが喜びだと思考が変わった時が適齢期ではないかと。(-_-;)
私、この年になって尚、たま~に空しくなる時はあっても大半は
やはりまだ自分のためだけに時間とカネを使いたい比重のほうが多いんですわ。
まだ脳内が「お子ちゃま」なんですわ。m(_ _)m
最近、昭和ブームだからか、バブル期の世相風俗・風潮の特集が多くて
その番組を観て思い出しましたわ。
私が結婚することを毛嫌いするようになった理由、バブル期の風潮に踊らされた
女どもの行動・思考・生態を知ったからだわ。
今風に言うと、アンガールズ田中が言った『港区女子』に近い。m(_ _)m