獄中生活の悲喜交々、I橋T也受刑者と、池袋の”元”上級国民 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

ネタ記事:リンゼイさん事件「市橋達也」獄中の日々 元受刑者が明かす“ファンから多額の差し入れ”に“運動会では大声援”

久しぶりに聞いたこの名前、I橋T也受刑者。
獄中生活を紐解くと、人となりがおぼろげながら見えてくるから興味も湧くってもので。

>I橋くんは10工場にいた。そこが何をする工場かは定かではないけど、
その10工場にいた奴が転業で俺のいた洗濯工場に来たんです。
詐欺で懲役4年のそいつの話だと、市橋くんは他の人間とはあまり関わりを持たないように注意していたらしい。
気を許した人とだけ付き合っていたという。同じ10工場でも、
話しかけても気を許していない人間だと返事もしない状態だったんだって」

>「俺がいるとき運動会はなかったけど、I橋くんは、足がバカ速いんだって。
リレーなんかも無茶苦茶速くて他を寄せつけずごぼう抜きにするくらいだそうだよ。
I橋くんが走るときなんか、“I橋、頑張れ”なんて声援がたくさん飛ぶくらい」

>「おカネの話はご法度なんだけど、仲良くなった計算室の奴によると、
I橋くんは物凄くカネを持っているというんだ」

 金額の詳細までは不明だが、支援者らが数万円単位を頻繁に差し入れるので、 恐らく100万円ほど貯まっているのではないか、という。

「相模原の障害者施設の殺傷事件でも、安倍首相暗殺事件でも、
犯人を熱烈に崇拝する支援者がいて、同じように差し入れをしているという 。
I橋くんにもそうしたファンのような人がたくさんにいるようだよ」

 そしてI橋受刑者には、毎月必ず、両親が揃って面会に訪れているという。
その際にも差し入れがあったようだ。

「たとえば、面会時間の30分は仕事の時間にはカウントされず給与から差し引かれるんだけど、
I橋くんはカネがあるから、そんなことは意に介さない様子だそうだよ。
そればかりか、パンツや靴下など、しょっちゅう新品を購入し、
ほとんど使い捨てのように使っているらしいよ。
だいたい1週間分の7セットの衣類を持っていて、
それが1ヵ月か2ヵ月で全部新品に入れ替わっているようだった」

なんだかあんじょうやってるようです。
ただ一つ、意味不明なのがファンがいて少なくない差し入れ(寄付)があるというのが
納得いかなくて、ただの外国人殺しですよ。
サバイバル的逃避行の詳細は、幾度となくTVの特殊になったくらいセンセーショナルな
ものではあったが、だからって”お布施”するくらいのカリスマ性がどこにあるかって?
Y上被告ならまだしもです。



もう一つ:《池袋暴走事故》車いすで面会、額には大きなアザが…飯塚幸三受刑者が語った“獄中生活”

こちらは制約が大きくて(というか体の自由が利かない高齢者ということもあって)
大変みたいです。

>車椅子がなければ歩けない状態になった幸三は、拘置所内でトイレに行こうとした際、
転倒してしまい頭に怪我をしてしまったのだ。
トイレは血だらけになり、拘置所内の規則として「始末書」を書かなければならなかったのだという。
拘置所側も先例がなく、対応に窮したようだった。
壁に緩衝材として発泡スチロールを張り、転倒で怪我をしないよう応急措置を施した。

>刑事施設にはてすりがない。杖も武器になるので使えないため、歩くことが困難な幸三にとっては、
トイレに行くことが過酷な試練となっていた。
終いには、おむつで対応しなければならなかった。
房の中には椅子がなく、壁に寄りかかっていなければならない。
就寝時間以外に横になってはならず、まるで拷問である。

一転、こちらはかなり難儀してるようで、超高齢者仕様になっていない独房ならではで。
だからって同情はできませんし、人生の最後の最後で晩節を汚したその姿、
「それでも運転をしますか?」的手本のようにも見え、
その一方で「ポツンと一軒家」では80歳も超えるも若々しく、何の支障もなく
車を運転をこなしている元気溌剌な超高齢者もいたりして。

人生いろいろ、受刑者もいろいろ、千差万別、単純に一括りにはできませんね。m(_ _)m