ネタ記事:自民・高鳥修一議員がLGBT理解増進法案採決退席しトイレに「おなかが痛い」法案は衆院通過
私、LGBT法案には反対でも賛成でもありません。
なぜなら生活していて全く関わりようもないものだからで、無関係も無関係。
ただ、私なりの解釈ではこの法案、端折りに端折って極々簡単に表現すると、
『「私は女性です」と言いさえすればチ●コぶら下げたままでも女湯OK、免罪符的法律』
という認識、かなり歪曲してる表現は承知の上で書いてます。
ですが決して↑にあるようなロジックを使って女湯に潜入しようとは露ほど考えてませんし、
なんならこういうのは当事者であろう女性が決めなきゃ(女性の総意)と思ってて。
女性が「それでも許容する」っていうならそうすればいいし
「絶対イヤ」なら通すべきではない。
ただマスコミのズルいのはこの法案、党議拘束案件なことをほぼ報道していない。
ネタ記事にもあるように、本来は党内でも反対派議員は相当数いたはずが
造反・反対票を投じると何らかのペナルティ(懲罰)が課さられるため、
反対のはずなのに賛成票を投じる議員(これはこれである意味造反だと思うのだが)
が大量発生。
>茂木敏充幹事長は12日に党議拘束はかかるとの認識を示した。
保守系議員を中心に造反が出るのではないかとの見方もあったが、
党議拘束を受けて賛成に回った議員もいた。
反対票を入れなきゃ懲罰されないのだから、議決時に本会議場にいなけりゃいいってことで
杉田水脈議員が欠席、高鳥修一議員は「OPP」といってトイレにスケープゴート(笑)
それをマスコミ(私にいわせりゃマスゴミだが)が執拗に追いかけ回すんです、高鳥議員を。
「ホントにOPPなんですか~?」って、知ってて追いかけまわすから質が悪い。
ホントにタチが悪いのは、反対のくせに賛成票投じる議員と、
造反議員は懲罰対象であることを隠して”事実上造反の高鳥議員”を追いかけ回すマスゴミ。
マジでヤリ口が汚すぎます。ま、そこが”文系サヨクマスゴミ”の常套手段ですが。
ペナルティの内容を知ってますよね?
次期選挙時に、「自民党はアナタには公認を出しませんよ」っていうこと。
公認のあるなしは、そのまま死活問題ですからね、それが恐くて賛成票を投じるのは
”政治家として”いかがなものか。
闇鍋ジャーナルでも問題にしています。
たいして議論も尽くさないまま、党議拘束をかけるとは、と。
「岸田政権の骨太の方針 増税は既定路線と卑怯な自民党」(LGBTは10:15~から)
くどいようですが、LGBT法案、私はホントにどっちでもいいんですよ。
ただ、トランスジェンダーを詐称して、
チ●コぶら下げて女湯に乱入してきたら女性は恐怖でしかないでしょ?
そういう意味で女性の味方の立場を取ります、となると自ずと法案の是非は・・・
ということです。m(_ _)m
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