
セオリーでいうと、ここから撮るのが定番なんですが、極力空を写り込ませたくない曇天で
あればここの場所からですが、夏らしい青空とほどよい雲の量でしたので
出来るだけ空を入れたくて、こうしました。

あとチョイで全編成(といってもたった2両)ですが、気を付けていたんですけど下端
ホンの少しだけ写り込んだ道路標識がウルサイですね。
これ以降、3ミリだけカットさせてくださいな。

橋脚をできるだけ長く見せたくて、つい手元が狂ってしまったようです。
なにせ手持ち撮影なんでね、どうぢ手もその時の気分で多少、画角がズレてしまう。(-_-;)
全編成、現れました。

↓くらいがベスト位置でしょうか・・・

なぜ今になって出す気になったか?

それには理由がありまして、因美線のあめつち運用、去年が最初で最後の運行だと勝手に思ってました。
なのでここぞという時のために、出し惜しみしてたのですが、それが不要になりました。

夏季、あめつち号による山陰本線・鳥取~城崎温泉間と、因美線・鳥取~津山間の特別運行がJR西日本からアナウンスがありました。

ただね・・・因美線は去年合計2往復し、撮りたい場所(松ぼうき橋梁含めて)
では撮りつくした感があり、「どこで撮るか?」と思いを巡らせてみても思いつかないんです。
1か所だけあるにはあるが、夏の真っ只中で「汗だくになってまであそこに上がるか?」
というのがあって、みまさかスロー列車では智頭止まりなので、それ以北
用瀬・国英駅周辺の国道沿いであるかな?という記憶と、「また黒尾峠?」
どちらにしろ鳥取県側で探すしかないだろうという。
それよりも・・・

山陰本線の運行のほうが気になってまして、余部鉄橋ではベタすぎっちゃあ
そうなんだが、今のところまだそこまで気力が出ないですが、「東浜駅ならば」
というのはありますね。
というのも、鉄道ジャーナル23年5月号表紙、↓

小さくて申し訳ないですが、この大きなガラス面は東浜駅の正面、写真では
”キハのタラコ色”が写り込んでますが、これと同じ構図で写したいが
あの長さのホームで2両での運行です、この位置に停めてくれるという保証はないですから
運のみの”出たとこ勝負”なところがリスクが大きいです。
2度ほど訪れてはいますが、これがダメだったときの他候補が思いつかない。
駅と駅周辺の記憶を辿ってるんですが思いつかないんだな、これが。(T_T)
たとえば家からですと午前中の城崎方面行きですと時間的にしんどいですが
復路・鳥取行き、余部13:11着~東浜14:23着~14:24発まで20分停車、
これですと、余部で撮り、追いかけるように東浜に向かっても間に合いそうな計算なんですよ。
あるとすればこれかなと。
家を9時に出ても十分間に合う時間帯ですので、帰宅時間を考慮しても
体力的にこれなら行けるかな。
スケジュール調整と天候の両方を鑑みても、運航日が5日ありますので
どこかに引っかかるだろうという算段。
おっと、本題に戻します、因美線・あめつち運行、松ぼうき橋梁最後の一枚。

見切れてるのでボツ写真に思うも、右の山林といい、橋梁と空の高さといい
秘境感が醸し出されてて、これはこれでいい写真になったと自画自賛。m(_ _)m