剥がれた時のことはよく覚えてます。
下津井港を歩いてた時です、パカンパカンしてヤバい状況は承知してたんですけど歩いてて突然です。
全剥がれしたときはどうしていいやら、恥ずかしいやらで途方に暮れてました。

これは左側で、右も前半分剥がれてましたが、半分だとボンドで直るもんですね。
これも一度ボンドで補修を試みましたが、さすがに全剥がれだとうまく接着できなくて
放置してたんです。
それが前回、↓を直したときにコツを掴んだといいますか・・・
ボンドが半分余ってたんでね、といいつつ半分だけでは当然足らなくて追加購入
『クリアGボンド』、はみ出す覚悟で前面塗布。

ただ全面だと一気に全接着させるのは至難の業で、思いつくもの”総動員”で試みる。
その押さえ方も試行錯誤しながら、この体制でどうにか・・・

半乾きの状態でボンドが足らない箇所には、”追いボンド”を垂らし
再び圧着。

天気のいい日に直射日光を全当て、5日ほどかなあ。
着くには着きましたが、まだ一度も試し履きはしてません、というか、
一度丸洗いして天日干し後、中敷きでも敷いてみようかと思ってて。
で、↑のリブログの接着してみた靴、今日なんて中々ハードな山城上りしてきましたが
先っちょがやや怪しい感じはありますが、今のところ大丈夫みたいですし、
先が剥がれてきたらまた”追いボンド”すればいい話かなと。
貧乏くさい話なんですがね、本来捨ててしまってもいいんですが、
一度でも気に入った物なら、直るものなら直して使いたいってのが人情だと思いません?
私、左足が”探り足”なんで、靴は左が早く痛む傾向みたいです。
エスカレーター乗る、下りるは必ず左足からですし、階段もそうですし、
今日も山城で実感しました、特に降りるとき、「左・右・左」
一旦止まって歩き出しも「左・右・左」なんで、膝が痛くなる時も決まって左から
みたいだし。m(_ _)m