蛙の子は蛙、いや、”藤浪は海を渡っても、やはり藤浪だった件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

書きたいことが山ほどあります。
今日は3本書くかもしれません。

まず1本目、昨日のアスレチックス・藤浪投手、そろそろか?と思ったら
そのそろそろはメジャー降格の様相を呈してきたようだ。

あわや乱闘!大炎上!!4月23日【藤浪晋太郎】【MLB】ハイライト


さすがは3回途中で8失点! 防御率14点台という「草野球かよ!」というレベル。
正直なところ、メジャーに行くと聞いてビックリしたわ。
海を渡れば、その”筋金入りのノーコン”が治るのかよ、と。

で、こんなものに4億円以上払う球団があるというのにも驚いたものですが。
蓋を開けてみればヤッパリ「藤浪は藤浪」でした。(≧ω≦。)

昨日の登板のドイヒーさと言ったら、呆れてものが言えないとはこのことか、
と思うくらいのレベルで。

立ち上がりからそのノーコンぶりをいかんなく発揮、よくいやあ的が絞れない”荒れ球”だが
たま~に、鋭い真っすぐが来るもんだから、ある意味「質が悪い」とも言えるのだが、

ストライクが入らない→ストライクを取りに行く→甘く入る→痛打される
のオンパレード。
それも緩急をつける余裕もないのか、目が慣れると打ちごろの150km/h前後の棒玉。
「打ってください」といわんばかりの「いつからバッティングピッチャーになったんだ?」

聞いてビックリしたのは、大谷選手と同期だという。
どこで差がついたのやら。
これまで色々とノーコンになった噂は聞きました。
私が耳にしたのは、元広島・黒田投手に死球当てて激怒されたトラウマだと。
どうやらそれだけではないらしい、メッセンジャー投手からも藤浪のプロとしての意識に
苦言を呈してたとか。

これまで素質だけでやってきた感がありますね。
たま~に、驚くような真っすぐ投げるからね。
たぶん、原因はメンタルですよメンダル、プロとしての自覚の欠如。
なんでも・・・

相談されて助言はするが「あ、そうですか」とは一時受け入れるがその後
「だけど僕は~」で結局、アドバイスを受け入れて取り入れようとはならないんだってね。
で、いつもの藤浪が延々とループするという悪循環、練習・トレーニングもしなければ
創意工夫し、人の意見を取り入れてみるってこともしないようで。
すると段々、誰もな=んも助言しなくなるというね。

ま、この体たらくでは、降格は間違いなく、そのまま自由契約で放り出されるだろうな。
かといって、これを見ちゃ、日本の球団が手を挙げて取りに行くとは考えにくく
そのまま引退という道筋が濃厚。

素材・才能だけは抜群なだけに、残念ではあるんだけど、プロとしての意識が
大谷選手ばりまでとは言わないまでも、まさかの”ハンカチ王子レベル”だったとは・・・m(_ _)m