この時期、よく目にするオレンジの花は外来種の駆除奨励なんだそうです。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

これは、20年4月24日のブログに掲載したものです、↓


このオレンジの花、いつからか庭にこの時期勝手に咲くようになってね。
ま、キレイはキレイなんで放置してましたが、ふと、マンション管理士さんのブログで紹介されていて、↓







「ナガミヒナゲシ」という名前ですって。
それがですね、外来種で繁殖力がハンパなく、しかも在来種を駆逐する勢いだそうで、
複数の自治体が駆除を呼びかけているという・・・(-_-;)

で、庭を捜索してみると、現時点で1輪だけ咲いてるのが目立っただけですが。


他はまだ咲く前の蕾の状態、説明では花が咲き、実を付ける前に駆除することが推奨されていて、


↑、この状態ですね。
花が咲く前に抜いてみると、想像より深く根を張っていて、この辺りは土が柔らかいので
スッと残すことなく抜けましたが、土が固いと厄介かもしれません。


この種だけではないですがタンポポも駆除の対象、増え出したらイッキですからね。


乾いて枯れた時点で焼却処分の予定ですが、とりあえず目立った茎だけ抜きましたが
日を置いてまた生えているようでしたら駆除ですね。m(_ _)m