ネタ記事:日本人にコオロギを食わそうとしているのは誰なのか?政権交代でSDGsもESG投資も立ち消えになる可能性
やや古くなったネタを今さら取り上げるのもどうかと思うが、一言言っておきたいので。
『コオロギを食ってまで生き延びたいとは思いませんし、そもそもコオロギを
食わなきゃ立ちいかなくなった時点で、日本は終わってます』m(_ _)m
”コオロギを食わなきゃ立ちいかなくなった時点で~”というのは、食料が輸入できない、
円が暴落、買い負けてしまうという時点で日本は終わってるという意味。ですが
そんな世の中、明日来るって話でもなく、問題を放置してたら数十年後そうなる可能性も
ゼロではないというね。
コオロギを食う・食わない以前に、喫緊にクリアしなきゃいけない問題があるだろうに。
自給率アップもだがその一方で「食品ロス(廃棄)」、牛乳なんて捨ててるからね。
捨てるくらい牛乳が余ってるなら、タンパク質はコオロギなんかじゃなくて単に
「牛乳を飲め!」で片付く話、それをわざわざ補助金つけてコオロギ食普及だなんて
「誰だ?公金チューチューしてるのは」(^O^)
その一方で、牛乳の供給過剰だというんで酪農家に、牛1頭廃棄につき5万円の協力金と
言ってるんですよ?おかしくないですか?
”その一方で”、食料自給アップなどと農水省がCM打ってアピールなんて見準も甚だしい。
”またその一方で”、バターが足りないと大騒ぎになってたこともあってね、
飲料用の牛乳が余って、加工乳が足らないって、元は同じ牛乳なのに用途別に硬直化
してしまってる”縦割り”こそが解決すべき問題であってね。
飲用乳が余ってるなら即座に加工乳にまわせる臨機応変な対応させるのはどうすれば?
を考えるのが、食用コオロギより先でしょうに。
関連して「5番さん」が指摘しています、↓
大昔から日本は幾度となく飢饉に苛まれた歴史がありました。
信州のほうで、イナゴの佃煮の存在は知っています(食べたことはないですが)
でしたらコオロギも食べてておかしくない時代にそうはなってないことが証左ではないか?
江戸時代にもないコオロギ食を令和の時代に?
笑止千万!(≧ω≦。)
コオロギなんて食いませんよ!
それはプライドとかそういう安っぽい話じゃなくて、カエルやトカゲじゃあるまいし、
なにが悲しくてコオロギ食わなあかんのや?と、”コオロギ食推進派”に問いたい、
それだけです。m(_ _)m