CD時代(74分収録)の”私的・3大名盤” & 懐かしい気持ちになる曲は? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)


 



 


 


 


 


 



 



 


 



ちょうどこんなネタ振りがあったので、ずっと温めていた話をやっと書ける機会に恵まれた。

LPレコード(46分収録)時代の名盤となると、枚挙に暇がないくらい数々あれど
CDになって74分、最大80分収録が可能になったものの、その週六時間の長さゆえか
ベスト盤を除いてオリジナル作品だけで名盤は?となると、とたんに数を減らす、
どころか、思いつかないのではないでしょうか?

あくまで「私の」というマクラがつきますが、これまで幾度となく取り上げた2枚。

Def Leppard 『Hysteria』、コレ、アナログ盤&CDの私物ね。(^-^) 


Extreme デビューのアナログ盤と、『2nd・ポルノグラフィティ』のCD盤、当然私物


この2枚の存在は絶対ながら、ネタバラシしますと、デフレパの『Hysteria』
正確には「65分」しかないんです。曲数が多いですが。/(-_-)\
捨て曲がないので(これも正確には1曲だけありますが)名盤にしておいてくださいな。
m(_ _)m
多少のオマケはありつつ長年不動のワンツーですが、もう1枚がずっと見当たらなくて。
「Steve Vai」の作品に74分収録の作品はあるにはあるが、「名盤か?」と問われると
作品の出来は悪くないんですが、名盤とまでは言えなくて。

74分収録の捨て曲なしの名盤と呼んでいい1枚、こないだやっと見つけたんです。
それが・・・なんと・・・

マイケル・ジャクソン 『デンジャラス』 もちろん私物です。


この作品、なにも昨日今日出た作品ではもちろんない。
91年発表だったかな?
もちろん、リアルタイムで体験し、発表後すぐ買ったものですし幾度と聴いてきたはずですが
なにぶん長い(74分収録)なので全曲イッキ聴きをした記憶があまりありませんでした。
それに途中のバラードは面倒で飛ばしたりして。
それがたまたまBGM的に流し聴きしてたら「???」と、秀逸さを再発見した次第。
それでこのネタで1本書こうとしたまま、寝かしすぎて今に至りました。
よく見てください、写真の日付け、「22/08/09」になってるでしょ。( ・ω・)
ですがコレ、マイケル・ジャクソン最後のオリジナルアルバム作品ではなかったか?
そうして振り返ってみると、マイケル・ジャクソンの作品(アルバム)ってあまり出てないんです。
企画モノやベスト盤が多いのでたくさんあるように錯覚しますが。

これで私が選ぶ『3大CD名盤』、やっとコンプリートです。\(^o^)/


で、Extreme・ポルノグラフィティ収録曲もまた、幾度となく取り上げ貼っ付けてますので、今回は嗜好を変えて、収録1曲目「Decadance Dance」
なんと、”レイザーラモンRG”がベースを弾いてるレア映像を見つけたので。
意外や意外、結構弾けるんですね、わりとうまく。(^-^)



そしてマイケル・ジャクソン「デンジャラス」収録1曲目「JAM」
この映像、有名すぎて説明なんていらないでしょう。
どんだけスゴイステージかは観ればわかる、この時期・時代がマイケルの絶頂期といっていい。

マイケルジャクソン 伝説のライブ - Jam - デンジャラスツアー ブカレスト 92


一つだけ難点を挙げると・・・

この1曲、ワンステージを観ただけで、お腹いっぱいになるところ。((^┰^))ゞ

1年越しで温めていて、これでやっとこのネタ、成仏できましたわ。\(^o^)/