ネタ記事:46歳で急死の筋肉系YouTuber知人ビルダー死去でステロイド過剰摂取警告していた「自己流で死ぬ人増やしたくない」
昨今の筋肉(マッチョ)ブームって一体なんなんでしょうかね?
体を動かすことが嫌いな私、性格が「S」なこともあって、トレーニングとか
苦痛なことが大嫌いなせいか、昨今のマッチョブームは冷ややかに見てまして。
体鍛えるよりもアタマ鍛えるほうが好きですし、なによりバカが嫌い。
中には「筋肉もいいが、もうチット頭も鍛錬も考えたら?」という御仁も散見されたりして。
(-_-;)
穿った見方をするようになったきっかけがありまして、ボディビルの「北村某」という方が
若くして亡くなったんです。
死因は「栄養失調」だという、鎧のように筋肉つけてても栄養的には飢餓状態だったという。
体脂肪率5%以下に持って行くことに血道をあげ、炭水化物を極限まで抜き
タンパク質だけを摂り続ける”不摂生”を長年続けたことでムリをし続けたことが原因。
まるで「筋肉のためなら死んでもいい」を地で行き、40代で人生を終わらせる。
よく「健康のためなら死んでもいい」という人も聞き及びますが
筋肉増強剤のステロイドを使用することで、若くして命を落とすアスリート
元オリンピック選手なども(今はドーピング問題で禁止されて以降、聞かなくなりましたが)
昔はよく耳にしました。
記憶では陸上の「フローレンス・ジョイナー」が現役時のステロイド使用で後年
これも40代だったと思います、命を落としたのは。
命こそが絶対価値だとまでは言いませんし、そもそも興味がないからではありますが
「たかが筋肉、されど筋肉」とは思います。
ある意味、大好きな筋肉で命を落としたのだから本望だという向きもあるでしょうが
「なにも命の危険を冒してまで」って。
結果、こうなってしまったというのはあるでしょうが、私も命かけてまで
常人には撮れないであろう鉄写を撮りたいとは思いませんもん。(-_-;)
なにごとも『過ぎたるは猶及ばざるが如し』でね。
ほどよいところで止められる勇気、”いい塩梅”のところで踏みとどまることが肝要かと思います。
m(_ _)m