草刈り機、燃料ホースが届いたので修理します。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:津山線、建部~福渡駅間にて

前回、↓、燃料ホースが破け(経年劣化)ホースが届くまでに分解&清掃の
段取りをつけたところで終わりました。







水曜日には届いたんですけどね、30cmで100円+(封書)送料なので、200円でお釣りがきます。
(^-^)


作業前に懸念してたことが2つ、ホース径を測らず目見当で買った事と
燃料吸引側とリリース側がどっちがどっちか記録しておかなかったこと。

案の定、ゴム穴にホースを突っ込むのに固いのなんのって・・・(-_-;)
ま、これくらいギチギチでないと、草刈り作業してて燃料がダダ洩れでは使い物にならないので
致し方ないとこではありますが、それにしてもです、全く入っていかない。
ということで小さい⊖ドライバーで、こぜながら押し込んでみたりしてもダメで、
最終手段、ドリルで穴を気持ち広げながらネジ込むとどうにか通すことができた。
結局、リリース側のホースは再利用、新ホースが穴を通るイメージが湧かなかったのよ。
(-_-;)


が、左右どっちがどっち、記憶を辿っても思い出せそうにもないので、ここは”運と山勘”に
頼ることに。
長めにタンク内に入れる、ラジペンで掴んで無理やり引っ張り上げ、
燃料フィルターを取り付けるも穴径が合ってないな。(-_-;)
コンマ5ミリ大きければスムーズに入るんだが、そうなるとゴム栓のところがねえ。
ここまできたら”力技”ですわ、無理やりねじ込んで取り付け、底面に巧く接触するとこまで
(でないと、燃料残ってるのに吸えなくてガス欠では効率が落ちるので)


ゴム栓に突っ込むとき、燃料フィルターを力技でネジ込んだ時と親指に過度に負担を
かけたせいで痛い、が、それどころか爪の間から軽く出血、
”名誉の負傷”をしてしまった。/(-_-)\


出血までしたんだから、これで直らないでは悔やんでも悔やみきれません。
燃料タンクを取り付け、キャブレターまでのホースの長さは現物合わせで
この時点でいい頃合いの長さで切断。
ホースの寄りつけは山勘と運任せ、取付完了!\(^o^)/


この状態で”ピコピコ”、半球状のゴム部です(正式名称:プライマリポンプ)
指でピコピコして燃料が吸い上げられると成功だが・・・

ガソリン吸わない、上がってこない・・・賭けに負けた、ショッーーク!(T_T)
1/2の確率なのに。
苦労して通したゴムホース、いまさら差し替えなんてやってられない。
なにせ負傷出血までしたのだから。
見栄えは悪いが、このままホースをテレコ・逆さまに交差してるのはブサイクだが
背に腹は代えられない。


ピコピコすると、プライマリポンプ内半分くらいの高さまでガソリンが満たされてる
のが分かりますかね?
この状態でエンジンが掛かれば成功、作業終了です。
早速試運転、エンジン、無事にかかり、実際に軽く草刈り作業をしてみます。
というのも、左右に激しく振ってゴム栓から燃料の漏れ、二次間がないことを確認。
問題ないようなので、ひとまず成功です!\(^^)/

これで無事に修理完了いたしました。m(_ _)m