↓、昨日でなく、今日書けばよかった。(-_-;)
新供述が出てきたので追加投入
追加記事:沼津バラバラ殺人、容疑者が事件前に見せていた“異変”
>取り調べで彼は“別れ話を巡り金銭トラブルがあった”と話している。
21日に静岡駅で彼女と落ち合った後に口論となり、
その翌日までに殺害に及んだと見られています
次の証言が興味深い、不倫に至った動機が垣間見えた。
>“家に帰りたくない”“妻と仲が悪い”といった類の話を、酔っ払いながら話していましたね。
よくあるパターン、これまで何度こういった理由を聞いてきたか。
心のすき間を埋めるためだとしても、最初からうまく立ち回る能力は持ち合わせて
なさそうなのは明らか。
戦争と一緒くたにするのはどうかと思うが、
『戦争も不倫も始めるのは簡単だが、終戦・終止符に持って行くのは至難の業』
そこをこの容疑者が理解していれば、このような最悪の結果にならずに済んだものを。
嫌なら別れてさ、身ぎれいにしてから次に進めばなんら問題ないはずなのに
両方うまく立ち回ろうと身勝手に考えるも、それはすべて”根拠のない空想”でしかないのに
そこが分かってない。
そんな能力もない者が不倫なんていう危険極まりないものに手を出してはイカンのです。
別れるとき、相手が腰を抜かすほどの手切れ金を用意できない凡庸な男は
不倫はすべきではない。
「カネで揉めた?」、なおさらです。m(_ _)m
もう一つ、「埼玉発・中学校侵入のサイコ野郎」と紹介した事件、↓
まず最初に訂正したい、「サイコ野郎」ではなかったこと。m(_ _)m
追加情報:中学校襲撃の17歳「猫殺し」少年 叔母が涙ながらに明かす“暴走のきっかけ”「中学受験のプレッシャーで不登校に」
>「ただ、小学6年生の時に中学受験のプレッシャーで学校に行くのが嫌になってしまったみたいで。
その頃から不登校に……。
両親の思いを受け、東京の名門男子進学校で、開成中、麻布中と並ぶ“御三家”と称される
武蔵中を目指して受験勉強にまい進。
だが、思うように学力は伸びず、やがて精神的に追い込まれ、
不登校になってしまったというのである。
「親から“学校に行け”と言われるのが嫌だったのか、6年生の時に、
さいたま市にある私の両親(=少年の祖父母)の家まで逃げてきたこともありました」
>「両親が共働きでしょう。寂しい思いもあったんじゃないかな。
だからでしょうか、学校に行けなくなってからも、おじいちゃん、おばあちゃんの家には
時折顔を見せに行ってました。
ただ、昨年5月に私の母も高齢者施設に入居しまして、
とうとうあの家には誰もいなくなってしまって……」
根本の原因は、学業不振でした。(-_-;)
両親が高学歴、加えて姉の出来がイイとなれば、かかるプレッシャーは・・・
これもまた昔からよく聞く話、いくら家族(家系)だとしても”人は人”
そう考えられる家族ならよかったものが、こう言っちゃなんだが・・・
『生まれてきた家を間違えて生まれてしまった』ねえ。(T_T)
「高学歴の両親だから」「兄弟が好成績だから」は当てはまらないはずなんだけどね、
「それとこれとは別」ドロップアウトを許容できる家庭であったなら、
こうはならなかったのではないかな。
サイコパスではなかった以上、時間はかかるが更生は可能ではないか?
ま、この先この家族とは一線を画す必要はあるでしょうが。
数匹のネコが犠牲になってしまったのは憤慨だが、一人も殺さずに済んだことは
人生を再スタートするうえでは幸いではなかったか・・・m(_ _)m