ネタ記事:デヴィ夫人の名指し「老害」に宗男氏猛反発「老害はあなた」「文句あるなら言ってこい」ウクライナめぐり批判の応酬
売られた喧嘩を買うのは結構だが、そもそも『格』がデヴィ夫人とは違い過ぎる。
対戦前から宗男の投了ですわ、赤子の手をひねる感じで、すでに詰んでます。(^-^)
デヴィ夫人
>「森元首相と鈴木宗男は老害以外の何者でもない。プーチンと写真を撮ったから
“トモダチの国”を非難するな、自分が日露の外交を拓いたから、と馬鹿を言う。」
(デヴィ夫人のツイッターより)
まさに正論、ぐうの音も出ない会心の一撃に対し、
宗男が語る、
>歴史の勉強はあなたよりも私がしているということ。
同時に政治家としてその外交の現場に立ってきたんだということ。
一般的な外交に立ち会っていない人と訳が違うということ
外交の現場に立ってきた?
デヴィ夫人、スカルノ大統領に同行し、幾度と王族や要人、セレブが集う世界の社交界に出席
いまだ王族や要人に顔が利く婦人、外交たってロシアしか相手したことない宗男とは
格が違うと申し上げたい。
そもそも、「歴史の勉強はしている」と言いつつも、解釈が間違えているのだとしたら
いくらロシア通と言ったところで、全てがポジショントークでは意味がない。
ウクライナ東部の親ロシア住民に対して武力を行使していたのは確かですが
前にも書きました、ならば国連にでも訴え出ればいいだけの話、ましてや安全理事国の
立場ならばスルーってこともないでしょうに。
それを逆恨みか、クリミア半島を武力で切り取り、(ここでNATOは間違えた)
さほど抗議をしてこないことをいいことに調子こいてウクライナ侵攻に打って出た。
これのどこがロシアの肩を持つことができるのかがサッパリ理解できず、
それこそ夫人の言う通り「プーチンと写真を撮ったから“トモダチの国”を非難するな」
にしか聞こえませんし、駐ドイツ大使だった「大島浩」、棺桶に入るまでずっと
「ヒトラーは天才だ」という考えを改めることはなかったのと宗男は同類だと
思わざる得ません。(`Д´)
だから宗男は、対戦前から投了状態であると言っているのです。(≧ω≦。)
そしてもう一人の老害、森・元総理
ネタ記事:「ロシアは負けない」発言の森喜朗氏に、防衛大名誉教授が言いたいこと
ロシアは負けない、だから武力を行使し、領土を好きなように領土を切り取っても構わない。
そうとしか聞こえないのだが?
終戦後、ロシアが無事であったなら日本には支障しかないのだから、ウクライナだけに
肩入れするなと言いたいのだろうが、もっというと、
核保有国には逆らうな。
無法者であろうと核保有を背景に武力を使う国には逆らったところで勝てやしないのだから
やられたい放題、指くわえて見てろ、とでも言いたげな・・・アホか?(≧ω≦。)
宗男にしろ、森にしろ、親ロシア派なのは明らかだが、アップロードできぬまま
外交論を語られても・・・引用します。
>森氏は記念レセプションのあいさつで、
《日本がやっぱり大事な役割をしなきゃならん》とも訴えた。
では、もし森氏の助言に従ったら、どんなことが起きるのだろうか。
例えば、日本がNATO(北大西洋条約機構)加盟国と距離を置き、ロシアとのパイプを
構築するという“独自外交”を行ったら、どんな結果が待っているのか──?
>「日本外交は世界の笑いものになるでしょう。」←私もそう思います。
時代錯誤も甚だしい昭和脳の政治屋の存在は、「百害あって一利なし」
もういい加減、引退してくださいな。でないと日本のためにならないですし、
こんな面白いコメントを見つけた。
『森さんって絶妙なタイミングで絶妙な「よけいな事」いうプロだよな』(≧ω≦。)
自分が時世とズレまくっとると自覚したなら、潔く認めて身を引かないと。
豊田章男氏のように、彼の爪の垢でも煎じて飲んで欲しいと思うととに、
章男氏は絶妙なタイミングでの見事な引き際でした、100%評価しますし、今回
実はこのことを書きたかったのですがね、急遽差し替えました。
森と宗男のトンチンカンな妄言に我慢ならなかったんで。
そしてデヴィ夫人の行動力といい、この発言といい、これまた高評価したい。
「私に怖いものはない」、大統領夫人時代、軍事クーデターに遭っただけのことはある。
高齢になった自分の残り時間も脳裏をかすったのか、そんじょそこらの凡人とは
肝の座り方が違う。おみそれしました。m(_ _)m
動画、追加投入:デヴィ夫人「宗男氏は井の中の蛙」