同郷の津山市出身のウエストランド、殿からの大まくり上げからの優勝!
実にめでたい!\(^o^)/
そして、ロングコートダディ・兎が岡山市出身ということを大会で初めて知り、
決勝の舞台、6人立ってる中で3人が岡山県出身という、いつの間に、お笑い芸人輩出県に
なったのだと。
なんなら、さんま御殿で「お笑い岡山県人会」でもどうですか?と提案したい。(^-^)
ウエストランド 1st Round〈ネタ順10〉M-1グランプリ2022
かなり尖った毒吐きネタで、正直なところ「大丈夫か?」と不安にもなりましたけど
悲しいかな、一々的を得た、”薄々皆感じてた事柄の羅列”に大笑い、(^O^)
最近では「人を傷つけない笑い」ということで、この手のネタはタブー視されてた
きらいはあるものの、反町隆史も歌っています
♬言いたいことも言えない世の中じゃ、ポイズン、(*^^*)
このネタに関し、一部のユーチューバーが噛みついているようですが
井口君の思うところは私も若干そんな風に見てることは否定しません。
というか、そういうものだと考えてますし、それを面白おかしく指摘されるのが
嫌ならば、ユーチューバーで組合でも作って警察の厄介にならないよう
お互いを監視するとかしたらどうです?
それは「ラッパー」にも言えてて、「ラッパー=クサ」と思ってますし実際
大麻取締法違反で検挙されてるニュースしか見ないですし、こないだなんか
移送されてる時、悪態かなんか知らんが「大麻マンセー」みたいな”イカれラッパー”が大々的に放送され、若気の至りといえどもイタいったらありゃしない。
(≧ω≦。)
ウエストランド【決勝ネタ】最終決戦〈ネタ順1〉M-1グランプリ2022
向上心しかないアイドルタレントも、このネタに文句は言えないはずで
今回井口君が言わなくとも、水ダウの企画で「おバカタレント、盛っていないか検証」も
実施済みですし、事務所の意向で何かしらの盛りを施してるのがほとんどなのは
世間の知るところとなってますしねえ。
ただ、このネタで笑うことができるってことは、私も井口君と同罪です。
ちょうどいま、図書館で、「太田光著・芸人人語」を借りて読んでる最中でして
彼は「人を傷つけない笑いってのは存在しない、笑いは人を傷つける」と主張し、
映画や小説にしろ、人を傷つけるものだというのも一理あるかもと思った次第。
ではなぜ、井口なら毒舌が許せてしまいのか?
それは、さらば青春の光・森田、かまいたち・山内が指摘していました。
彼の小者感、”ちっさいオッサンがなにほざいとるんや”な感じが嫌味にならない、と。
実際、160cmに満たない身長と、さえないルックス、番組に呼ばれれば弄られまくりの
小市民なオッサンが大声張り上げて毒を吐いたところで「それがなにか?」とスルー
される特異なキャラを身に纏ったからではないか?という分析、的確です。m(_ _)m
そんな井口君、東野幸治がお気に入りみたいで「マルコポロリ」に呼ばれれば
ずーーっと弄られっぱなしで完全にオモチャにされ、そこがまた愛されえるキャラ
なんでしょうが、その弄られっぷりは見てるこっちがしんどくなるくらいの
波状攻撃、ハチの巣ですわ。
「井口という生き方も大変だな」と同情を誘います。
そんな下積み苦労の甲斐あってか、M-1で優勝、これで全国区になればいいなと。
弄られつつ、もっと毒を吐きまくり、そして愛され、売れっ子になってくれればと
津山のスター・稲葉浩志君に続けとばかり、津山から応援したいですね。
伸びしろはまだまだこんなもんじゃない、もっとやれるはずですので。m(_ _)m