
電池が切れたみたいで、早速交換作業に入ります。
裏ブタをめくるのに、ネジって開けるタイプと、無理からこぜてあ減るタイプの2種類。
これは後者のタイプのようで、

専用工具で「エイヤ!」っとめくります。
想像以上につくりがチャチい。(-_-;)

プラッチックの押さえで電池を固定している構造で、
逆にこのチャチさが作業が楽でとってもよろしい。(^-^)

写真がボケボケですが、「LR626(互換SR626)(377)(AG7)』と
時計用電池では、メジャー中のメジャーで助かる。

電池を入れ替え、プラッチックの押さえを被せ、裏ブタを力づくで閉じて
作業は終了、無事に秒針が動いてます。(*^^*)

ということで電池交換作業の紹介でしたが、実はこの撮影後しばらくして
長年愛用していた、CASIOのコンデジ・ZR20、ご臨終かもしれません。(T_T)
誤って床に落としてしまいました。
カーペット敷きの上とはいえ、それ以降レンズエラーが消えない。
これまでもエラーは頻発してたのですが、軽く叩く・ショックを与えると復活してた
んですけどね、今回ばかりは当たり所が悪かったかもしれません。(T_T)