ザ・カセットテープ・ミュージック シーズン2 より 『丸の内サディスティック』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

Tver:ザ・カセットテープ・ミュージック シーズン2 より 『丸の内サディスティック』解説開始・36分50秒~


 



 


 


 


 


 



 



 


 




この番組はとても勉強になる。
音楽ってのは数学の要素があると思ってて、コード進行なんてのはまさにそれ。
バッハの対位法って知りません?詳しいことは聞かないで。
あれなんて数学そのものですし、なぜこの曲が売れたのなんてのは、ちゃんと理由があります。

この「丸の内サディスティック」もです。


椎名林檎のデビュー盤「無罪モラトリアム」を最初聴いたときは驚いたね。
久しぶりに生きのいい音楽を聞かせる新人が出てきたもんだと。
紛れもない名盤ですわ。収録時間がCD時代にしては短いですが。

マキタスポーツ曰く、『勾玉進行:F→E7→Am→C7』なんだそうで
例えば、宇多田ヒカルのオートマチックもこのコード進行でできていると解説。

勾玉進行改め『丸サ進行』、で作られた曲のメドレー・44分40秒~
聴きごたえ十分、マキタスポーツの面目躍如、お見事です。