
二股に別れる道に出くわす、構造的にどちらを通っても後に合流するのは明らかだが、
どうせなら湖側を通るほうが、なにかしらに遭遇する気がして右を選択。

やはり湖が広い。

対岸の街も。

しばらく進むと岩の上で、亀が甲羅干ししているところに遭遇、(*^^*)

アカミミガメではなさそうだ。
固有種ならいいんだが、彼はどこを見、なにを考えながら首を思いっきり伸ばし
どのような心持ちで甲羅干ししているのやら。(*゚▽゚*)

自画自賛ながら、引きで撮ると画になるねえ・・・
振り向いて目を離したすきに、彼はもう居なくなってた。( ・ω・)
なかなかいい1枚を撮ることができたのも、あの二股で右を選択したから。
運がよかったです。m(_ _)m