
右に進んでは「ふぁ~」、左に進んでは「ふぁ~」繰り返し何往復もする理由が分からなくて

「なにやってんだ?」全くわからなかったんですが、写真をPCに取り込んで拡大してみたら
理解できました。

↑、画面中、黒い点々がイッパイ写ってることに、「最初はレンズにゴミでも付いたんか?」
これが違ったんですね。
この黒い点、全部「鳥」ですわ。
クラクション鳴らして鳥を追っ払ってたんですね。
「バードストライク」を防止するために。(*゚▽゚*)
勉強になりますね~、こればっかりは現地で体験しないとわからない。m(_ _)m
追っ払われたトンビでもないと思うんですが、頭上の展望台上空に数羽飛来してて、

滑走路とは真裏の南側も見れました。次の目的地の「湖山」が見えた。

空港職員の中で、この役が一番の花形ではないかと。
飛行機を搭乗位置まで誘導する人、なんて言ったかな?

唐突ですが着陸してきました。

同席してたギャラリーからは「飛んできてる」と聞こえてはいたものの全く確認できず。
というのも、東京から来るんで右側(東方向)から着陸するものとばかり思ってたのが
左から(西方向)やってきた。
着陸にあたり、上空で180°旋回して降りてくるんですね、この空港では。
それとこの空港の構造から考えると、

左側には小高い丘がありまして、その丘のまだ左の地点で着陸してここまで滑走してきたみたいで。
ということは、この空港の構造上、着陸シーンは見ることができないらしい。
それもまた、現地で実際、目にしないとわからないことで、そこまで詳しく書いてるネット情報は
見当たらないからねえ・・・(-_-;)