帰還報告、下津井廃線跡・茶屋町~味野間、完歩コンプリート達成!\(^o^)/ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

下津井廃線跡・下津井港→児島駅(味野)間を今年GWに完歩達成してから計画を
ずっと温めてたんですが、さすがに夏のさなかに歩くのはムリと思って
涼しくなった時期にコンプリートしようと画策、本日達成いたしました、\(^o^)/

当初の計画は、帰りの時間と手間を考えて、茶屋町駅から始めようとしたんですけどね、
(駐輪場は昼食調達も兼ねて、”ラムー・チャチャ店”に停めて歩く計画)
ここ何年も倉敷市中心部へは行っておらず、過去の私の中の地図と合わなくて。
早い話、道や土地勘・方角をかなり忘れてしまってて茶屋町駅へは到達できず。
(>_<) 
最初から不安はあったんです、なぜなら茶屋町駅へは道路案内板にはよく出る地名ながら
この周辺へは通過した記憶はあっても、一度も訪れたことがなく、そもそも土地勘がない。
/(-_-)\
Google地図で何度もシュミレーションし、反芻学習していったつもりだったんですけどね、
あえなく遭難、3度ほど挑戦してみたもののGPSがないと見当もつかず。
どんなコースであろうが到達は容易な”児島駅”発に、最初の計画にしておけばよかった。
茶屋町から帰宅するのと児島駅からとは時間が省けるからね。
結局、道に悩んだ挙句に児島駅に到着するまで、当初の計画からだと1時間強のロス、(>_<)

当初計画・茶屋町駅発→廃線跡歩き完歩、児島駅着からの瀬戸大橋線で3駅乗車、
茶屋町駅に戻って帰宅。
が、児島駅(無料駐輪場)→児島駅着からの瀬戸大橋線で3駅乗車→廃線跡歩き完歩
そのまま帰宅に変更。

一番の問題は歩く距離、下津井港→児島味野までは7km弱だったものが
茶屋町駅→児島駅までは、『17km強』ありますからね、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
時間にして早くて3時間強、3時半くらいには児島駅を出発しないと帰り道が大変で。
懸念は的中、道遭難してからの1時間以上のロスが最初から効いて、時間を取り返す
ことができず、5時半も回ると途端に暗く、日没と同時に気温は急低下。
寒くてブルブル震えながら、前は全く見えず、対向車がなぜかひっきりなしで
ハイビームでの運転もままならず、対向車ライトで真っ白に。
で、17km歩いた影響で両足の筋肉痛がハンパなく、停車足つけも苦痛と何十苦?
よく事故せずに帰れたもんだと感心しつつ、使わなくてもいい運を使ってしまったとも。
そして今回、帰宅して気づいた燃費の悪さ、(-_-;)
リッター当たり60km走れてないですよ、たぶん・・・(>_<) 


で、結局帰宅できたのは7時を少し過ぎました。
この顛末で今回痛感しました、日没が早い季節の遠出は考えもんだなと。
出先を、3時前後には切り上げないと帰宅時間に間に合わないですね。
ぼんやりと計画にあった「秋の帝釈峡」は、ムチャもいいとこでした。
クルマでないとダメ(現状ではレンタカー)です。
日帰りですと11月中に計画している「福山市」が限度ですわ。
「鞆の浦」は時間的に割愛、福山城、草戸稲荷神社とその隣の国宝もある明王寺で
3時出立の計画で。

長々と今日の出来事を書き連ねましたが、その証拠というわけでもないですが写真を数枚
かいつまんで今日の出来事としてみたい。

茶屋町駅発を諦め、児島駅へ向かい、「快速スーパーライナー」に乗車。
写真は児島駅ホームで瀬戸大橋方面、この先すぐが橋ですね。


茶屋町駅へは3駅先ですが、快速スーパーライナーですと次の停車駅。
ということで茶屋町駅で下車、240円也。


下津井廃線跡(現・遊歩道(自転車道)、元駅があった場所にはモニュメント的に
駅名標があります。写真は、「ちゃやまち」


ここから約3時間半、(実際は4時間弱)17kmの歩きスタートです。

この横断歩道、有名らしいね、(*^^*)


味野駅まで完歩、これで駅名標、全コンプリート!\(^^)/


味野駅は前回撮影済み・紹介済みなので今回写真は撮らず(前回参照)

途中リタイアする可能性もあったので、児島駅のバス停を横目に見ながらの移動でしたが
完歩できてよかったです。(*゚▽゚*)

ただ両足はこれを書いている今も、筋肉痛でどうしようもないですが・・・m(_ _)m