長年の悩みだったのが、やっとのことで解消できたことがすごく嬉しくて。(*゚▽゚*)
いつも不思議に思ってたんです、ゴリ押しするまで自信があるのかGoogleの日本語変換、
まあ、使えなかったね。
なにが使えないかって、”Googleの日本語変換には文脈という観念がまるっきし存在しない”
ということ。
直近の漢字変換がそのまま打ちこまれるのと、やたら漢字に”変換したがる”
なるほど、こりゃ日本人が介在せずに作ったものなんだなと。
一例を挙げると、「か」をやたら変換したがる傾向があります。
疑問形の最後は「か」で終わりますが、例えば「これは殺人か」が「殺人科」とか「殺人化」
となるわけです。
まだ「殺人課」ならば稀にあるかもしれないが、「殺人科」「殺人化」そんなのは使わない。
「○○なのか」も頻繁に「○○七日」そんなもん「初七日」くらいしかないのに
「○○七日」は、ほぼ存在しないのに、これがGoogle変換の、”バカの一つ覚え”
「○○なことになった」の「なった」は、ほぼ「鳴った」に変換されてしまう。
そうなると長文にして「Enterキー」を押せないんです。
変換後カーソル動かして書き直す、すると漢字の単語ごとに「Enterキー」では、
面倒くさくて仕方がない。
それがです、アホなGoogle日本語変換から解放されたんです。
それもひょんなことからで、偶然といっていいか、感覚では奇跡に近かったですね。
仕方がない、「IME」で我慢しようかと。これもナカナカのアホなんですが。
まず、
【設定】→【時刻と言語】→【言語】→【キーボード】からの、「既定の入力方式の上書き」下、
「日本語ーMicrosoft IME」を選択、まずここまでやって次の作業、
タスクバー下に出た「IME」を右クリック→【設定】→「キーとタッチのカスタマイズ」を選択
「キーテンプレートを選ぶ」、□、で選んでみると「Microsoft IME」の下には
なんと『ATOK』と出てくるではないか! キタ――(゚∀゚)――!!
『ATOK』で打てるとは想像だにしてなかったことに、見つけた時は狂喜だったね。\(^o^)/
それ以降、実に快適のサクサクです、頻繁にやってしまうタイプミスを除けば。(・・;)
これでかなり快適になったのと、打ちこみ時間の大幅な短縮が望めそうです。
\(^o^)/