ネタ記事:落語家の三遊亭円楽さん死去 演芸番組などで長年活躍 72歳
笑点で、リハビリ中の奮闘ぶりを見て、「なんだかやつれちゃったなあ」が第一印象
復帰までにはかなり時間はかかりそうだが、まさか死んでしまうなんて想定はしてなかっただけに
この訃報は軽くショックでした。
本日放送の笑点も冒頭、追悼企画だったし。
なにを書こうが、5番さんには足元にも及ばないので割愛、↓を参考にてくださいな。
ということで、ほぼ被らない全く違った視点で書いていきます。
円楽さんの闘病中、助っ人ということで週替りで噺家が代演、お試しという意味合いも
あったかもしれないが、あくまで円楽さんが復帰するまでということだったのだろうが結局、
席が空いちゃって、空席に誰が座るか?に興味がいっちゃってて。
すぐには決まらないと思います、よってこれまで通り、しばらくお試し帰還が続くと考えます。
が、です、実力(落語の腕)で若手から探すと(と言っても真打ちからですが)
思い浮かぶのは、春風亭一之輔、柳亭小痴楽あたりでしょうが、この笑点の席にも「枠」
ってのは存在するんでしょうかね?
亭号(桂、春風亭、三遊亭、林家とか)の数合わせとか、落語協会、芸術協会
いづれにも入っていない”円楽一門”、いっそ”立川流”から一人とか。
円楽一門から一人って、名前が全く浮かばないですね。
まだ育ちきってないところに師匠が早く居なくなってしまっては、7代目円楽の名跡を継ぐ
後継者・弟子はまだ居ないんじゃないかって思ってしまう。
笑点ってここ最近、視聴率が下がってるんだってね。
そこでです、テコ入れも含めていっそ女性なんてどうでしょう、紅一点。
笑点のお試し期間で見てビックリした、三平を軽く飛び越えた回答を出す女性落語家、
『蝶花楼桃花』をオススメしたい。なにせ華がある。
むさ苦しいオッサンに混じって、画面が華やかになる。
これはジジイを引きつける魅力がある。
ただこの人、昔どっかで見かけたことがあるなと思ったら、「春風亭☆ぴっかり」さん、
小朝さんのお弟子さんで最近、真打ちに昇進して改名、春風亭でもないからピンとこなくて。
女性だからこの期に新屋号に。所属も落語協会や芸術協会でもなく、なんと「東宝芸能」
もうタレントさんや。(^O^)
参考記事:『笑点』出演の女性落語家・蝶花楼桃花を悩ます「ストーカー被害」
ただ円楽さん、逝くにはちょっと早いな。
歌さんが司会を降り、次の司会は定石では円楽さんのところ、春風亭昇太が座る決定を
下した関係者、万が一に円楽さんを据えてみても、あまり長くはできないという計算が
あったのかどうか・・・
それ言うと最近の昇太の座布団あげる・取るの采配がちょっと不満。
「そこで取り上げる?これであげない」というのが多すぎて。
というものの、笑点メンバーで司会が見つからないというのはありますが・・・
アッチの世界でもう、歌さんに出会えたかな?
歌さんに「オマエ、コッチに来るのがちょっと早いんじゃねえか?」て言われてんじゃないの?
「なんだか急に、歌さんに会いたくなったからかな」
歌さん「じゃあなんだ、せっかく来たんだからコッチで2人会でも開くか?」
それをどっかで聞きつけたか師匠の”先代円楽」”
「オイ楽、オマエ早すぎるよ、72だって?それじゃまだ円熟味なんて出てやしないだろ」
先代円楽「今さら帰ることもできんだろうし、だったら歌さんとの2人会に俺も混ぜろ」って。
楽しくやってるかもしれないね。
ただ、私の中の一番の噺家は今だ「古今亭志ん朝」なんだけどな。m(_ _)m