ホントは、「ウクライナvsロシアのどっちもどっち」の誤りを正したかったのですが
長文は避けられず、正直、今日は朝起きてからずっと眠たいのよ。
変な夢見ちゃって休みなのに5時に目が覚めちゃったもんで。(-_-;)
なので今回は、短くまとめて早く寝ることにします。m(_ _)m
中国がことさらに念を押す、「台湾は中国固有の領土」、根拠はありません。
なぜなら・・・
台湾は、中国(中華人民共和国)が1秒たりとも統治したことはありません。
統治をしてもいないのに固有の領土を主張するとは笑止千万。
台湾は日清戦争で日本が勝利し、清王朝から割譲され大戦後まで日本が統治しましたし、
そもそも中国共産党が日本に勝利したという言いかたもおかしくて、
中国大陸で日本が主に戦っていたのは、蒋介石率いる国民党であって
毛沢東の共産党が逃げ回って戦力を温存、日本が連合国に負け、日本に引き上げた後
国民党に勝って中華人民共和国を建国したのであってその間、台湾は中華人民共和国によって
統治されたことは1秒たりともなかったというのが事実。
一度も領土になってもないのに領土だと言い張ること自体にムリがある。
ムリがあるから自然と声がデカくなる。(≧ω≦。)
正確には、台湾は満州族による清王朝の領土であった時期があったということかな。
時期があったというのは、「化外の地」としてあまり重要視していなくて
日本に割譲されたといっても、さほど痛くも痒くもなかったんじゃないかな。
満州族の清王朝と、漢民族の中華人民共和国とは全くの別物ですから、お間違いのないように。
だけどホントのことを指摘すると、中国は血相を変えて激怒するからなあ。
嘘を嘘だとバラされることが、ことの他、お嫌いのようで。(^O^)
ハイ、終わり~、m(_ _)m