ネタ記事:安倍「国葬大失敗」で岸田総理がヤケクソ…!この秋、イチかバチかの「電撃解散・総選挙」へ
最初に聞いたとき、「んなアホな」と思ったが、記事を読み進めていくと
あながち無い話でもないなと考えるようになるのが不思議、(^-^)
なにもしないことで失点を喰らわない戦術で、首相就任からずっと高支持率を維持
お決まりの「検討します」は、役人用語訳すると「なにもしない」と訳されるわけだが
潮目が変わったのはご存知、安倍氏が暗殺されたこと。
統一教会とズブズブ関係だったことが露見してからというもの、検討しますだけでは
どうにもならなくなっていった。
ここで、”初めてのお仕事”をするわけです(笑)
統一教会色を一掃するため。関係がある閣僚を交代、内閣改造をするも、またぞろ統一教会と関係を持つものが紛れ込んでた。
これではなんのための内閣改造かわからず、まるで織田信長の葬儀長になることで「信長の後継者は俺、秀吉じゃ」になぞらえてか、「安倍氏直系の真の後継者は俺、岸田じゃ!」
とばかりに、これを契機だと考え、すかさず「国葬やります」と言ったものの
国連総会後すぐのスケジュールと、まさかのエリザベス女王が崩御されるとは全くの想定外
安倍氏国葬の前に、イギリスで国葬が執り行われるのでは影が薄くなった感が強い。
思ってた以上に安倍氏と自民党のズブズブ度が、”度を越していた”報道で内閣支持率が
つるべ落としのようにダダ下がり、まるでレームダックの様相、(^O^)
そこで出たのが、黄金の3年間を捨てる覚悟で衆院解散に打って出る芽が出てきたというもの。
理由は記事:安倍「国葬大失敗」で自民党重鎮「岸田政権はガタガタだな」…この秋「ヤケクソ解散・総選挙」へ!
↑の解説によりますと
>前例がある。安倍もかつて、森友学園・加計学園・桜を見る会と立て続けに不祥事に見舞われた
'17年の秋、衆院解散に活路を見出した。
「国難突破解散」という意味不明なスローガンをぶち上げ、政権浮揚目的の選挙であることは
見え見えだったが、それでも選挙後には支持率が10ポイントも上がり、みごと「目くらまし」に成功した。
記者は一つ間違えてます。安倍にあって岸田にないもの。
安倍氏は”持ってる男”だったこと。
窮地に陥った時にこそ発揮する運の良さは、それこそここぞという勝負時に神風が吹くような
強運は天賦の才と言ってもいいくらい。
幾度となくしくじりを犯すのだが、相手に恵まれた(立民を筆頭とする無能野党群)
ことといい、タイミングよく他に国民の関心が移っていくような大きな話題が出ることで、
興味が失せ、自然消滅するとか、運の良さだけは他の歴代首相の中でも群を抜いてて
それが8年にも渡る長期政権を可能にしたと。
それは幾度も間違った選択をしても乗り切れた安倍氏とは真逆の、なにもしないことから
やっと始動してから全部の施策が裏目に出るという、”持ってないにもほどがある”
運のなさではピカ一の岸田氏、(≧ω≦。)
も一つ安倍にあって岸田にないものが、熱狂的な支持者というより”信者”
熱狂的安倍信者、個人崇拝と言ってもいい、岸田には信者はおろか、支持者も見当たらない。
それでも解散選挙に打って出るいうならやってみたらいい。
国葬の招待状をSNSに晒し、「欠席します」とわざわざ言わんでも「ヒャクパーそうだろな」と
有権者のほぼ全員が思った「蓮舫」
未だにサヨクがよくやりそうな”それじゃない感・そんなの全く期待してない感”満載の
時代錯誤的最悪手を恥ずかしげも打ち続ける無能が野党にはびこり、”統一自民連合”以上に
支持率を下げ続ける政敵にすらならない立憲民主党が体たらくのうちに選挙に打って出れば最悪
自公合わせて過半数の議席獲得の票読みはできそうだし、今秋提出される「10増10減案」
が成立する前に選挙というのも現実味を帯びてきた。
ただそこで一つ問題があるとすれば、『解散選挙に出る大義名分が全くないこと』
ぐらいかな。
岸田の都合も含めて大義名分は、党利党略しかないですもん。
ここで私見、7:3で、選挙はない、ほうにBETするかな・・・(-_-;)
最後に一つ、選挙することで希望があるとするならば、
昭和脳からアップデートできない、時代に合わないスクラップ同然の上級国民気取りの
クソジジイ議員、全員引退ないし落選してくれないかな?
その筆頭が「2F」だが・・・\(*`∧´)/
参考ブログ、↓