統一教会系団体で講演していた「男系固執派」の名前 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

小林よしのり氏が統一教会ネタとなるとキレッキレなようなので、
溜まったネタを掃いていきたいのと、自民党及び取り巻き連中のズブズブな関係に
怒り心頭でして。

ネタ記事:小林よしのり氏が暴露。統一教会系団体で講演していた「男系固執派」の名前

引用して私の意見に替えさせていただきたい。では早速、

>「統一教会」との関係で、驚くべきことに、男系派の主な論客はみんな統一教会系の団体で
講演をしていたことが明らかにされた。
新田均、櫻井よしこ、八木秀次、中西輝政、大原康男、竹内久美子、小川榮太郎、渡部昇一、
そしてもちろん、竹田恒泰もだ。そして、保守系と言われる論壇誌も揃って統一協会の広告塔になっていた。

>それだったら「保守派」がみんな男尊女卑になっていたのは当然だといえる。
統一協会の教義が男尊女卑そのものなのだから。
統一協会の教義では、韓国が「アダム国」、日本が「エバ国」で、
エバの日本はひたすらアダム・韓国に仕え、お金を貢がなければならないことになっている。
(略)保守系とされる連中は全員もともと男尊女卑の願望を持っており、その下地があるから、
統一協会がどんなに男尊女卑の言動をしていようと、一切違和感を持たないのだろう。

だが、統一協会の教義においては、日本は「サタン国家」であり、
韓国を植民地化した贖罪のために献金をしなければならないということにもなっている。

これは、「自虐史観の克服」を唱えているはずの保守派にとっては決して相容れないはずの歴史観で
あるのに、保守派がこの教義に対して何らの怒りも持たず、全く反応を示そうともしないのは、
完全におかしい。
これは致命的な矛盾であり、一切正当化することが不可能だから、
ダンマリを決め込む以外にないのである。

>統一協会系の政治団体「国際勝共連合」の機関紙「思想新聞」では1996年には、
沖縄の反基地運動に「過激派や県外からの左翼運動家が暗躍」しているという、
現在のネトウヨの定番となっている主張を書き立てている。
同様に、「脱原発」も「思想新聞」は攻撃の対象としており、
1989年の紙面には反原発運動を誹謗する記事が載り、
福島第一原発事故以降は原発推進の主張を繰り返しているという。

>その他、「夫婦別姓反対」だの「LGBTの権利拡大反対」だの、
意味のわからない「伝統的家族観」だの、
自民党・ネトウヨが主張していることは、統一協会が言っていることばっかりなのである。

>安倍晋三の祖父・岸信介が統一協会と結託した1960年代は、共産主義の脅威があったから
「反共」で手を組んだのもやむを得なかったという見方もある。
だが、仮にそれが正しいとしても、現在において日本が共産化されるという脅威を感じている人など、
どこにもいないはずだ。
もうイデオロギー闘争ではないから、反共は関係ない。
中国やロシアですら、今や実質的には共産主義を捨てており、
中国・ロシアとの戦いは共産主義との戦いではなく、「独裁権威主義」との戦いに
なっているわけで、現代において統一協会との協調点など、どこにもないのだ。

>ところが保守派という連中は、今なお「反共」で統一協会と組んでいる。
男女平等も、夫婦別姓、同性婚、反基地、脱原発も、全て日本共産党が賛成していることだから、
共産党を敵として「反共」を掲げることで、辛うじて成立しているかのような形になっているのだ。
言ってみれば、共産党がいてくれるおかげで存在意義が維持できているようなものなのであり、統一協会は共産党に感謝すべきだろう。
そこまで無意味な「反共」のために統一協会と組み、「反共」であれば自虐史観でさえ許すという、
転倒しまくっている連中が自民党・保守派・ネトウヨなのである。

>自称保守知識人・論壇から自民党・安倍政権まで全てがペテンで、
統一協会と完全につるんでいたことが明らかになった。
安倍晋三が統一協会とベッタリの関係だったから、その子分の萩生田光一も安心して
統一協会と「ファミリー」になっていたのだろうし、
安倍の肝煎りで擁立した生稲晃子を落選させるわけにはいかないと、協会施設に連れて行ったのだろう。

>統一協会信者の家族などの被害者が語る惨状を聞けば、誰だって協会に対する憎悪を持つはずだ。
自民党の奴らには、なぜその憎悪が全く湧かないのか?もはや、人の心を失っているとしか思えない。
票のために人の心を捨てた「餓鬼」と化しているのだ。


もう1ネタ投入:三浦瑠麗が“統一教会エクストリーム擁護”で大炎上。韓国カルトと仲良し「日本の保守」が抱える矛盾とは?


ここ最近の、M浦R麗の論理破綻は目に余る、と言いつつ今に始まったことではないが(笑)

語録を引用
>「パチンコや競馬や酒も合法的に家庭を壊したりするので、実質、統一教会と同じようなものです」

はあ? オマエはなにを言ってるんだ?ってレベルで(笑)

>「戦争で自衛官が亡くなっても国葬できないのか?」

それはそれ、これはこれ、なぜ一緒くたにして論じないとイカンのだ?意味不明。

>まるで、かつてのナチスドイツのような優生思想を持ち、
それを利用して勧誘活動をおこなっていたのが、統一教会である。

>母親が統一教会に勧誘されたというある女性の告白によると、
障がいを持つ姉妹が通っていた養護学校の近くにたむろって勧誘活動をおこなっていた
統一教会信者について回想。信者たちは「障がいは前世からの罪だ」
「障がいを持って生まれたことは、前世で悪い行いをしたその罪が現世に現れてしまっている証拠」
などと言って、女性の母親を勧誘していたという。
統一教会の信者たちは、意図的に養護学校の保護者たちをターゲットにしていたということである。

>保守派が分裂?須田慎一郎氏vs門田隆将氏の「統一バトル」勃発

これ観てた、K田R将氏の本性が見れて痛快だった。
小林よしのり氏が羅列した、”自称ホシュを隠れ蓑にし、実体は安倍好き統一連合だったわけで。

>すっかり統一教会擁護派の急先鋒として認知されている三浦瑠麗氏。
ネット界隈で三浦氏は「壺サーの姫」などという不名誉なあだ名で呼ばれている。(略)
彼女の論理も、まどろっこしい言い回しばかりで、なにか意味ありげな事を言っていそうで、
結局は何が言いたいのかサッパリ分からない。
それは「何か言いたけど、何も言っていない」進次郎構文よりもタチが悪いことは明白である。
自分を批判した人には反撃することを忘れず「あなたは分かってませんね。
私の方が賢いわよ」と暗に言っているかのようだ。

>時の権力者から贔屓にされたことで、現在のポジションについたと言われている、三浦瑠麗氏。
常にテレビ番組で「大物扱い」されてきた彼女だが、引き上げてくれた当の人物が亡くなった今、
今後のポジションを維持するためには「大喪の礼」くらいは読めるようにしておくべきだろう。

m(_ _)m