その2:田中要次が“延命プラン”を提案も…テレ東「バス旅Z」非情打ち切りが物議
参考までに答え合わせ:第19弾 谷川岳→銀山温泉」の正解ルートを考える
蛭子さんが降板ついでに太川陽介も降り、新コンビの田中要次&羽田圭介、
これまで9勝9敗の五分、今回負ければコンビ解散&バス旅打ち切りを賭けた第19弾、
見事な負けっぷりであえなく解散決定しましたが仕方がない部分もあって。
まず、田中要次&羽田圭介コンビの地味すぎて華がないのと特に田中要次の問題行動。
この人、「クリアする気があんの?」と思わせる場面がしばしば映し出され、
「そこに愛はあるんか?」と。
バス旅と並行して、太川陽介をレギュラーとして派生企画、今日これから放送される
”バスvs鉄道対決”、”バス鬼ごっこ”、”バス旅陣取り合戦”に、”ビンゴ旅”
テレ東の企画力ってスゴイね、バス旅Zより観てて数倍面白いですもん。
ただ、擁護すると田中要次&羽田圭介コンビの地味すぎ以上に、バス路線の廃止と減便が
観てて目に余るほどの惨状が主原因だと考えます。
とにかく繋がらない、乗り継ぎに2時間待ちは当たり前、ヘタすると4時間待ち、
まったところでコミュニティバスだらけで移動距離も数キロ止まりだったりで。
県境超えとなると歩く前提だし実際、観ててバス旅とは名ばかりで歩いてばっか。
2時間歩き(約8km)が当たり前の、歩いてる場面ばかりではどうしようもない。
蛭子&太川コンビの時期でさえ、バスがつながらなくて苦労していたが新コンビになって約5年、
路線廃止に減便だらけでは企画自体が成り立たず、そこも踏まえてテレ東がムリ筋の
ミッションを与えて体よく引導を渡したいのがここ最近(といっても放送回数激減だが)
観ててあからさまだったからな。
バス旅に執着しなくとも、一連の太川さんの派生企画のほうが数字もいいようだし、
打ち切りたかったのは、実はテレ東のほうだったという。
さあ、これから「バスvs鉄道」が始まります。
ゴールが、岡山・後楽園というね。(^-^)
もう始まってたわ、ま、録画だし、Tverでもやるようだし、ゆっくりと、ですね。m(_ _)m
