祝!カブ号、走行距離50000km突破記念!\(^o^)/ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

今夏は鉄道イベント(特別列車&観光列車)が多く、北へ南へと走り回り
先日の因美線「あめつち号」を撮り終え帰宅している時、メーターが50000kmに
なったので記念撮影、(*゚▽゚*) 


その間、大して手をかけられてなく(労をねぎらってない)、乗りっぱなしになってたので
エンジンオイルは先月変えたばかりですが、60km/hともなるとカブがシャクりが
徐々に大きくなってきた気がして、しかも振動も大きくてうるさい。
前後タイヤハブ(ベアリング)を確認、ガタもないしスムースに回る、問題なし。

ならばチェーンの張りが甘いのではないか?
チェーンの伸びを疑い、チェーンカバーを外してみたら案の定、


ダルンダルンにもほどがあるってもんで、もっとこまめに点検しておけばよかったと
後悔、/(-_-)\
アームの上にチェーンが乗っかっちゃってます。(>_<) 


張り直し調整が必要、写真にはないが、リアタイア固定の車軸ネジを緩め
原位置をチャックしておく。写りが悪くて申し訳ないが約20mmのようです。


張る方向ですので調整ネジは締める方向で、これだけダルンダルンなのでかなり回した結果、

チェーンが浮くくらいにはなった。ここで計測、25mmということなのでかなり回した
ことになるが、


ちょっと締めすぎたようで、パンパンに張ってしまってたようで緩める方向で再調整。
ここで問題が発覚した。
タイヤを回すごとに周期的にチェーンの張り具合がコロコロ変わる。
ピンとなったりダルンになったりで、どうやらチェーンのダルンダルンを放置した結果、
リアスプロケットが偏摩耗してしまったようです。(-_-;) 
高速走行時にシャクる原因はおそらくここにあるようですが、直すとなると
スプロケットとチェーンの交換が必要なようです。
ただね、前に一回、店子の友人と作業したことがあるのですが、リアタイヤを外すとなると
わりと面倒くさくて大変なのよ。(-_-;) 

それはゆくゆく考えるとして張りを調整後、試走してみたがシャクリの症状は
”前よりはマシ”程度、快適とは程遠い結果ですが、原因が原因だけに仕方がないところ。

前回交換してからたぶん、25000kmほど走行してる計算なので、寿命とも言えるようですが
追々検討課題ということにしておきます。(-_-;) 

そしてもう一つ労っておこうかと、ヘルメットの内張りの肌が接触するところが真っ黒で。


メットの黒いところは、うなじが当たるところですね。
洗濯した結果は後日、機会を見て報告しますので、m(_ _)m