スロー列車であるからこそできる技、ふつうはこうはいきません。
さて、ここはどこにある踏切りでしょうか?(^-^)

「河津原踏切」とあります、ここは鳥取県。

踏切から智頭方面を見た画

津山側を見るとトンネルの出口がすぐそこ。

因美線の鳥取側の長~いトンネルのすぐ出口がココ。
短い鉄橋がある、すぐその下の渓流を思わず撮ってみた。

前日の黒尾峠撮影時に、横に居た人から教えてもらった場所で、初めてきましたし
こんな場所があったとは知らんかった、(-_-;)
がしかし、雑草が伸び放題で撮影には向いてなかったロケーション、それでもどこか
マシな場所探しでウロウロしてみたんだけども、ココへ来るのに物見峠経由で来たものの
この道ってのがあまりに狭く、しかも勾配がハンパないこともあって鉄写オタで大渋滞した
ものだから、そのあおりを受けて場所探するにしても時間がない。(>_<)
雑草の影響が一番少ないであろうこの場所にしかたなく陣取ることにしたが
踏切を渡る時、トンネルからズド~ンと冷やこい強風を感じた。
渡り終えてすぐに踏切が鳴り出した。

ってことは・・・そうです、列車がトンネルに突っ込んだときの風圧でした。
が、ここで想定外なこと、やってきたのはいいですが、

ポールが前面のど真ん中に立った失敗作ではありますが、長い下り坂だからって
ことでもないと思うんですが、スロー列車とは名ばかりの結構なスピードで走り抜けていきます。
(;゚Д゚)!

この3枚しか撮ることができませんでした。/(-_-)\

m(_ _)m