統一協会から目をそらす「安倍マンセー派」に小林よしのり氏が“贈るキレッキレの言葉” | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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例年この時期、訪問者数が伸びないので、これ幸いと書きたい記事を載せることにします。
クレーム来られても対応が面倒くさいだけなんで、(-_-;)

ネタ記事:統一協会から目をそらす「安倍マンセー派」に小林よしのり氏が“贈る言葉”

連日、統一教会の話題がワイドショーを主戦場にして、それこそ飽きるくらい。
少々食傷気味ですが、その反面「もっとやれ!」という自分がいたりして
なにが面白いって、これまで私のような人間はネトウヨに言わせれば「アベガー」に
属するんだってね。
それが山上容疑者による「統一教会憎し」で起こしたテロ?暗殺事件以降、
「コクソウダー!」から一転、「安倍マンセー派」が鳴りを潜め、この嵐が過ぎ去るのを
じっと”耐え難きを耐え”てる現状に溜飲が下がる思いで見ています。ヽ(・∀・)ノ

私が一々書くよりも、この小林よしのり氏のキレッキレの文章のほうが良かろうと
引用して、私の弁とかえさせていただきたいと、m(_ _)m


ゴーマニズム宣言:安倍マンセーの方々へ

>先週の時点では、権力に忖度して沈静化していくのではないかと危惧していたが、統一協会を扱えば視聴率が上がる、部数が伸びるという現象に、もう各局・各誌とも抗えない状態になっているようだ。

安倍晋三があんなに無惨に殺され、しかもそのことによって安倍と反日・反社会カルトである統一協会の癒着関係が明るみに出されてしまうという事態は、「安倍マンセー派」にはとても耐えがたいことだろう。「私の心の中の美しい安倍晋三を汚さないで!」みたいな心の叫びが聞こえるようだ。

そんな、何が何でも安倍のことは美化しておきたい「安倍マンセー派」のために、「月刊WiLL」も「月刊Hanada」も「月刊正論」も、安倍追悼の大特集号を組んでいる。

そこでの安倍は「不屈の政治家」であり、「稀代のリーダー」であり「自由の守護神」であり「日本の宝」であり…と、賛美、賛美、賛美の嵐である。

まるで、文鮮明を「メシア」と賛美するかのように。

もちろん3誌とも安倍と統一協会の関わりなど一切触れず、そればかりか、銃撃の原因となったのは悪意ある安倍批判を繰り返した「アベガー」(サヨク)のせいだとする記事まで載っている。「愛する安倍さんの裏にそんな闇があったなんて、そんなこと見たくなーいっ!」といった状態である。

メディアでは連日、統一協会と安倍晋三・自民党の癒着関係が報じられているのに、
ここは全くの異世界である。
現実に対して徹底して目を塞いでいるその様子は、それこそが「信仰」であり
「カルト宗教」であるとしか言いようがない。

そしてこれは信仰であるがゆえに、議論が一切通用しない。

首相時代の安倍があんなことをした、こんなことをしたといくら具体的に挙げても、
「『アベガー』だ!」と言って、一切聞こうともしないのだ。

統一協会の信者が、「サタンの言葉だ!」と言って都合の悪い声に耳を塞ぐのと同じである。

>統一協会と関係のある国会議員は112人で、うち98人が自民党議員、
中でも安倍派が35人に上る。
しかも、まだ公になっていない議員は他にもいると考えられるという。

明らかになっているだけで、自民党の国会議員の4分の1以上が関わっているというのだから、
びっくり仰天である。

しかも、警察組織を管理する立場にある国家公安委員長までも、
統一協会の関連団体が主催するイベントの「京都府実行委員会委員長」を務めていたことを認めている。
全く狂気の沙汰であり、そしてそれは全て第二次安倍政権発足以降に顕著になったことなのである。

>安倍晋三と統一協会の間には「ズブズブ」程度の言葉では言い表せないくらいの関係性が
あったのは間違いないし、このままいけばこれからも事実がどんどん明るみに出されるだろう。
何しろ30年分の事実が眠っているのだから。

だが、否定しきれないほどの事実が出てきた時に、
自民党・ネトウヨ・安倍マンセー派たちがどうするかは目に見えている。

居直り始めるのだ。森友学園の時のように。

どんな事実が出てこようと、「それくらいはよくあること」だの、
「ちょっと名前を貸しただけ」だの、「悪用されただけ」だのと言い始めて、
どれだけ非難の声が挙がっても「それが何か?」とばかりに、
大したことではないかのように相対化していく。
それを、世論が飽きて関心を失うまでひたすら繰り返すのだ。

森友学園の時は、結局はその手で乗り切ってしまった。
自殺者まで出してしまったにもかかわらずである。
自民党はそれに味を占めて、今度もその手で行けると高を括っているに違いない。

自民党の茂木幹事長は「自民党として、組織的な関係はない」と白々しく弁明したが、
その一方で安倍の実弟・岸信夫防衛大臣は「旧統一教会の方と付き合いもあるし、
選挙の際にも手伝ってもらっている」と、開き直って関係を認めている。

岸はさらに、「旧統一教会に手伝ってもらったというよりは、旧統一教会のメンバーに、
ボランティアでお力をいただいたということだ。
選挙なので、支援者を多く集めることは必要なことだと思っている」と言っている。

選挙のための、普通のことをやっているだけというような言い方までするのだ。

さらに福田達夫総務会長に至っては、「なんでこんなに騒いでいるのか、正直な話、
よく分からないというのがあります。正直言います。何が問題なのか、分からない」
とまで発言している。

この無神経が凄すぎる。
なぜこんなことを平然と言えるのか?
カルトとの関わりを何とも感じないのは、そいつもカルトだからだとしか思えない。
とにかく、こうして居直って相対化して、森友と同じように
「普通のこと」にしてしまおうというのが連中の手口だ。

>しかし、これを絶対に「普通のこと」にしてはいけない。
もしそれを許してしまったら、30年前と同様に再び報道もなくなってしまい、
ほとぼりが冷めたら政界にまたもや統一協会が正体を隠して浸透して来るということが
繰り返されていくだろう。

この機会に、カルトは絶対に叩き出さないと、より一層の無法行為がまかり通ってしまう。

統一協会は普通の宗教ではない。カルトである。
それも相当に悪質な、破壊的カルトである。

>それは、暴力団と何も変わらない「反社会的勢力」である。むしろその悪質さ、
その規模、一般人に与える被害の大きさ、どれをとっても暴力団を遥かに凌駕していると
言っていい。

今は「反社会的勢力」と関わりを持つと、非常に重い社会的制裁を受ける。
お笑い芸人が暴力団員と直接交際があったという理由で、引退を余儀なくされた例もあるし、
暴力団がらみの「闇営業」に出たというだけで、長期間の謹慎を課せられた者もいる。

それなのに、政治家はこれだけ反社会的勢力と濃厚接触していてもお咎めなしなのか?
政治家の社会的責任って、お笑い芸人よりも軽いのか?

統一協会のメンバーと付き合いがあり、選挙の支援を受けたことを認めている岸信夫は、
霊感商法や献金強要被害などの問題について
「そういうことが言われている団体だということは認識をしていた」と認め、
「被害に遭った方がいることは大変な問題だと思っている」と言っている。

知ってて協力を受けていたのだ。即刻議員辞職しなければおかしい!

関係が明らかになった他の議員も全員議員辞職させ、
統一協会を完全に排除した上で出直し選挙をするべきである!
安倍晋三の「国葬」は9月27日だ。


ここからが小林よしのり氏の真骨頂!


>偉大なる指導者、安倍晋三様、ありがとう!

あなたこそが、日本の宝でした!

朝日新聞を始めとする、これまでいくつもの政権を潰してきた反日マスコミに打ち勝って、
史上最長の政権を築いたその栄光は決して消えません!

反日マスコミに勝つために、より強力な反日カルトと手を組むなんて、
こんな大胆な逆転の発想があろうとは、さすがとしか言いようがありません!

政権を獲得し、これを維持するためなら、反日・反社カルトに国民を売っても
まわないとは、ものすごい覚悟でした!
だからこそ、どんなに不祥事を起こしても選挙となれば無敵だったわけです。
こんなことが野党にできるわけがありません!
この「売国力」こそが、誰にも及ばない安倍さんの並外れた力量だったのです!

安倍さんが目指した「美しい国」とは、かつて朝鮮を侵略したことを真摯に反省し、
その贖罪のためにどこまでもお金を貢ぎ続ける国だったとは、思いもしませんでした!

普通はこんなことが明らかになったら、保守や右派の人たちから「裏切りだ!」
と非難の嵐が巻き起こるはずなのに、安倍さんに対してだけは絶対にそれが起こりません。
この人徳のすばらしさ!いい信者…じゃなくて、支持者に支えられて、
最高の政治生活ができて、さぞ幸せなことだったでしょう!

志半ばで凶弾に斃れたことは不幸ではありましたが、これだけ立派な業績を残された
ことですから、きっとその魂は文鮮明の待つ霊界に迎えられ、天国に行けることでしょう。
統一協会の信者やその家族がどれだけ地獄を見ていようとも!

安倍さんはこれから国葬で送られます。
これだけ国を売りまくって国葬をしてもらえるなんて、まさに前代未聞の偉業です。

安倍晋三の名は、21世紀の日本人がここまで信じがたいようなリーダーを担いでいたと
いう事実と共に、後世の人々に驚愕の眼差しで見られることになるでしょう。
未来に、日本という国がまだ存在していればの話ですけれども。

m(_ _)m