「アンタも好きねえ~」と思わせるガレージを見かけた件と、XXがエライことになってた件 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:旧片上鉄道、吉ヶ原駅(2018年春撮影)

とある出先で見かけたガレージ、かなり好き者のオーナー宅だと思われます。
ココ最近は、このようなクルマを狙う窃盗犯が多いため防犯上、ナンバーも全隠し
詳しい場所は控えますが、ここは記憶したので行けといわれれば地図なしで行けますね。


新旧スープラ2台、これを好き者と言わずしてなんとする?
軽く感動を覚えて思わず一枚撮った次第ですが正直、車種に関してさほど羨ましいとは
思ってないですが、普通車を2台維持できる経済力と並べておけるガレージを持てることに
羨ましいと思うのだが、実は私も店子さんにバイク置き場として貸してる場所に
クルマ2台並べて置けるガレージは持ってるんです。
床コンクリ打ちの屋根付きで。

この現行スープラが好きじゃなくて、発表された写真見て「くそダサッ!」というのが
第一印象でして・・・
ムダな面と線が多すぎるんです。
いわば「足し算のデザイン」というのが嫌いで、最近の車のデザインってこういう作りが多くて、
だからかもしれませんが、最近の車はたしかに環境性能を含めて格段に進歩しましたが
ことクルマのデザインに関しては退化してるように感じます。
それが「昨今の流行です」と言われたらそれまでですが、私は、”引き算のデザイン”が好きなので。

右の前モデル・スープラよりも、もう一つ前のほうが好きですし、
ベストはスープラと名乗る前の「セリカXX」が一番好き、(^-^) 
写真拝借してきました、これです↓


「よろしくメカドック」の影響だとは言いませんが、高校生時分、クルマ雑誌を賑わせてたのは
チューニングして谷田部のテストコースで国産車最高速・300kmオーバーを目指し
当時の2大チューナー、トラストとHKSがしのぎを削ってた、そのベース車両が
このセリカXXと姉妹車の初代ソアラ。
RE雨宮が初代RX-7で280km超えが限界、最初期FC3S型のRX-7を使っても
トラストとHKS相手に後塵を拝してましたね、記憶では。

余談が過ぎましたがこのセリカXX、たまたまグーネット中古車広告で見かけたら
どえらいことになってました。

トヨタセリカXX GT 2000GTツインカム24 エンジン・ミッション・デフO/H済 フルレストア 全塗装

なんとなんと、コミコミで支払総額、1300万円也!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
フルレストアとはいえ、セリカに1300万円出す人っているんかいな・・・?
まあね、青春時代ど真ん中のクルマですしねえ、アラフィフからアラカン世代になり
若い時に憧れてたが買えなくて、この年になってそこそこのカネを持てたので買おうか、
そういう人向けの商売なんだろうがね。

80年代のクルマって「ヤングタイマー」と呼ばれ、5・60年代のクルマより故障しにくく
路上で突然止まって動かなくなる遭難する確率も低いということで人気なんだそうです。
セリカXXもいいけど、初代ソアラ、いま見てもデザインが古くなく美しい。
欲しいっちゃ欲しいが、維持と置いておく場所を考えるとちょっとね・・・
好みだと「シティターボが」いいね、「Ⅰ」でも「Ⅱのブルドック」どちらもいいが
希少性を考えると「Ⅰ」かな・・・でもこのクルマ、よくエンジンからオイルが漏れるのが
欠点だとか・・・m(_ _)m